別名称一覧:Vault 75,モールデン中等学校の地下登録する
作成日:2015年12月22日 10時18分
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Vault ロケーション サブクエスト 北中央部
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1.名無しさん2015年12月22日 10時24分
モールデンの小学校と直結したVault、授業中に攻撃されてもすぐに避難できる。
2.名無しさん2015年12月22日 17時52分
基本誰でも入居申請はできる。ただ、家族内に15歳以下の子供がいることなどの、いくつかの特別な条件を満たせば特別割引や補助を受けられる。
3.名無しさん2016年01月23日 19時45分
規定の年齢を超えた子供はvaultの研究者として迎えられるか、研究所へサンプルとして送られるか。その価値がないと判断された子供は「処理」される。
4.名無しさん2016年02月14日 02時19分
今作屈指の胸糞ロケーション
子供を実験材料にするというのもアレだが、規定値を満たしていた子供は殺されて解剖され、サンプルとして保存される。殺されず研究者として迎え入れられた子供も、後輩であった他の子供の観察をさせられ、殺処分されるまでを否応なく見せつけられる。
入り口のターミナルには、入場時点で候補者の子供の「価値」ありなしを判別していた記録が残されている。
5.名無しさん2016年02月20日 12時50分
現在はガンナーの巣窟になっている
が、そのガンナーパワーアーマーアサルトロンを使いこなし
戦前の軍階級制度も残した地味にハイテク技術を持った集団である
一方、このvaultは子供たちや彼らに同情した研究者たちの反乱によって
管理体制が崩壊したことも示唆されている

まさかと思うがガンナー戦後になって住み着いたのではなく……
という仮説を唱えてみる
6.名無しさん2016年02月20日 13時07分
実際稼働した各Vaultはテーマにそった結果を(アクシデントとか偶発はあっても)成功させているため、このVaultが失敗に終わったとは考えにくい。
(万能治療薬や麻薬の禁断症状を洗浄するシステムなどトンデモなものすら)
なんらかの成果が野に解き放たれていると見て間違いないだろう。
7.名無しさん2016年03月10日 03時43分
火種になり得たものは探索するうちにいくつか判明するが、結局何がこのVaultが破綻する直接の要因になったのかは明示されず、想像の余地がある。
あるいはその全てが重なったか。
8.名無しさん2016年03月10日 06時43分
子供たちの何人かはボルトから抜けだそうと色々計画していたらしい。まあ全部見られていたのだが
9.名無しさん2016年03月17日 22時39分
外の世界を模した訓練場があり、
入り口付近に10mmピストルが置いてある。
10.名無しさん2016年03月17日 23時50分
訓練場ではターミナルのメニューから実際に訓練をすることができる
訓練場内に出てくるターゲットをすべて打つまでのタイムを競うというものだが、なかなか一位をとるのが難しい
11.名無しさん2016年03月18日 00時00分
10mmピストルじゃなくても訓練はできるのでスプレー・アンド・プレイなんかで挑むとあっという間にクリアできる

射撃に自身のある111ピストルで1位を狙ってみよう
12.このコメントはNG投票で非表示になりました。
4月以前のNGは見ることができません。。
13.名無しさん2016年03月26日 01時47分
>>12
どのサイトや動画を見てもここにいるのはガンナーのようだが。
無論、自分で行った時もそうだった。
14.名無しさん2016年03月26日 21時13分
私がここに行った時はインスティチュート人造人間も出てきて、ガンナーと戦っていた
15.名無しさん2016年03月26日 21時49分
ちなみにここの射撃訓練所には、ちゃんとスコアに名前が残る
16.名無しさん2016年04月04日 04時04分
BOS敵対中の我が将軍が向かったときにはBOSガンナーが交戦中だった
ガンナー拠点だから突入されたのか若しくは各勢力が欲しがる何かがあるのだろうか
17.名無しさん2016年04月28日 13時21分
訓練所前の各測定室の天井はマジックミラーになっている。

主席研究者のターミナルには、fallout3のスタニスラウス・ブラウンと思われる名前がある。

またある箇所では、アルファベットの木製ブロックで、fallout3のゲイリーを思わせる「GARY」と並べられてある。ハハッ!
18.BOS の研究員さん2016年04月28日 13時54分
>>16 もしかするとVault 75は、 >>15 の発言どうり、訓練場にうってつけなのだろう。もしかすると >>5 発言では ガンナーが厄介な戦闘力を身に付けられたのは施設のおかげかもしれない・・・。
19.名無しさん2016年05月21日 01時55分
Vault75の崩壊した要因として、以下の様なものが候補として挙げられる。

 ・新人研究員(ワシントン)が被験者の女の子(ニナ)に好意を抱いていた為、反旗を翻した。
 ・主任の失くした「処分についての紙」を被験者に見られ、暴動。
 ・火災によるキーシステム(ドア)の破損。

上記を組み合わせると、次のストーリが出来上がる。

 ・主任が紙を失くして、被験者が事実を知る。被験者達を集めて反乱を計画。
 ・ワシントンが監視中に被験者達の会話を聞き、Vaultの真実を知り愕然とする。
 ・ニナに想いを寄せ、同情しやすいワシントンは保管庫に火をつける。
 ・火災が発生しドアが破損。
 ・これを機に反乱が発生。Vault75の終焉。

最後にワシントンがどうなったかの想像。
ハッピーエンドなら

反乱を手伝ったワシントンは生き残り、ニナと共に生活を送るという流れ。

しかし「アシスタントのターミナル」からワシントンの話は出てこない。
つまり以下のバッドエンドの流れも考えられる。

戦闘面で優秀だったニナは反乱で先陣を切り突撃。
反乱を手伝ったワシントンは、直接被験者達に連絡を取っていた訳ではない為、他のスタッフ同様、被験者達のターゲットとなる。
結果、想い人のニナにワシントンは射殺される。
ワシントンのターミナル正面の部屋に倒れている白衣骸骨が恐らくワシントン。
反乱終結後、ニナはターミナルを見てワシントンが自分に想いを寄せていたこと、悪気はなく自分達の為に動いてくれたことに気が付く。
被験者は精神的に不安定、ストレスに弱い傾向にあるという記述がある。
精神的に弱ったニナは、ワシントンの死体の傍で自殺。
ワシントンの近くで壁に寄りかかっている死体はニナである。

という最悪な胸糞の結末。
胸糞Vault75ならやりかねない。
死体の件は無理があるかもしれないけど、メンタルに問題があるなどの情報を拾うとこうなる。
20.名無しさん2016年06月09日 07時29分
この訓練所のスコアは別データのキャラのも残ったり……しないか
21.名無しさん2016年07月11日 02時37分
Vaultのある地下から出たとき、入った時はなかったの扉に仕掛けられている
、、、誰だ?
22.名無しさん2016年07月14日 22時48分
ついでに地雷も小学校の外壁付近にばらまかれている
明らかに入る前はなかったもの
23.名無しさん2016年07月14日 23時53分
筆者のデータではFT、セーブ&ロードで出現したので単純にラグだと思われる。
余談だがFallout3NVでもダンジョンに入った初回はコンテナに何も配置されていないが、ロードしなおすと配置されるというバグ(仕様?)があった。
24.名無しさん2016年08月07日 20時49分
ここで発生するクエストの最中で入手するVault75アクセスカード、Vault75管理者アクセスカードの二つは、バグによりクエスト完了後もクエスト属性が外れず持ち物に残り続ける。
稀に回避できることもあるようだが、回避の方法は確立されておらず、通常のプレイではほぼ確実に発生するバグなので気にする人は要注意。
25.名無しさん2016年11月01日 23時43分
白いダンボールの上にが置かれ、花が手向けられているのを囲うようにパイプ椅子が並べられた場所がある。死んだアタックドッグを弔っていたのかもしれない。
26.名無しさん2016年11月02日 07時50分
インスティチュート崩壊後にここに行くとガンナーVS人造人間の激しいバトルが繰り広げられていた

なぜ…?
27.名無しさん2016年11月13日 02時32分
優秀な遺伝子をもつ子供達による「選択的交配」を何世代も繰り返すことで
その子孫から洗練されたヒトゲノムを採取することを目的に作られたVault
遺伝子や成績が優秀でない子供価値なしとして処分される

優秀とされた遺伝子をもつ子供は生きる権利を与えられ
優秀でないとされた遺伝子をもつ子供は殺されるという
明らかに優生学的観点から行われた実験
(成績優秀者や従順な性格の持ち主なら
優秀な遺伝子を持たずともスタッフとして残される余地はあるが)

「優秀な遺伝子をもった人間からは優秀な子供が生まれ
 劣悪な遺伝子をもった人間からは劣等な子供が生まれる」という優生学の理念は
人種差別や強制断種の正当化の際に度々悪用され、ナチスドイツの
「優秀なドイツ民族同士で種を残し、劣悪な遺伝子をもつ民族を排除すべし」
という人種政策に基づいたホロコーストを招いたことが決定打となり
優生学は唾棄すべき学問として第二次世界大戦後はタブー視されることとなった

しかし近年「ヒトゲノム」の全塩基配列が解明されたことによって
塩基配列の差異が容姿・性格・なりやすい病気といった個人差に繋がることが
科学的に証明されつつあり、この科学的見地に基づいた遺伝子研究が
優生学思想を別の面で復活させるのではないかと一部で危険視されている
現在でも自分の子供の遺伝子をいじくるデザイナーベビー問題や
企業や保険会社による遺伝子差別が行われる危険性を指摘する声が上がっており
アメリカでは既に「遺伝子差別禁止法」があり
遺伝子検査の結果を就職や保険に関係させてはいけないことが法的に決まっている

この遺伝子差別禁止法が2077年時点の非常時のアメリカでは取っ払われ
Vault75では優れたヒトゲノムを求める人体実験と大量殺戮が行われたのだろう

人類はアウシュビッツの大量殺戮に影響した優生学を否定したが
ヒトゲノム研究による科学的見地に基づいた遺伝子研究という新しい優生学を
推し進めることによってまたも大量殺戮の歴史を繰り返したことになる

アウシュビッツでも収容された人間もくしくも
労働者」「人体実験の検体」「価値なし」
で選別され、75%の人間は価値なしとしてガス室で処分されたという
偶然にもワシントンが監視人として従事したある年では
ほぼ同率の74%が価値なしとして処分されている
(これで『今年は処分者が少なくてよかったわ~』という感想が記載されている)
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