Vault 112

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作成日:2016年06月15日 03時11分
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1.名無しさん2016年06月15日 03時11分
Fallout3にて登場する戦前Vault-Tecの科学者にしてテラフォーミング装置G.E.C.K.を作り出した
魔術師と称されるほどの天才、スタニスラウス・ブラウン博士の個人研究施設として作られたVault
設置場所はキャピタルウェイストランド

研究内容はvault-tec社で「冬眠ポッド」と呼ばれている一種のシュミレーターに人々を閉じ込め、
トランキル・レーン仮想現実シミュレーターにてシミュレーションの世界で人々を生活させるという実験を行っている。
仮想現実だけあって特定のプログラムを使用しない限りシュミレーター内で死んだとしても
新しいシュミレーションが始まると同時に復活するというえげつない代物で有り、
これによって監督官であるブラウン博士が好き勝手に改変していく箱庭と化している。

また新たなる被験者の到来を期待してなのかこのVaultはいまだに出入り自由であり、
一度はいると受付のロボブレインから渡されたVault112ジャンプスーツを着た上でシミュレータに入る事となる。
3に置いては浄化プロジェクトの要となるG.E.C.K.を探しに来たジェームズと出てこれなくなってしまった彼を
救出するために息子である101のアイツが内部に突入する事となる。
リベットシティ在住のとある人物が端末にこのVaultからメモリチップを盗んだとも書き残してあったりもする。
2.名無しさん2016年06月15日 03時12分
冷凍睡眠装置と聞いてピンときたブルーがいるかもしれないが
シュミレーター内の人々は200年以上ポッドに入りっぱなしな為、住人の体は脳以外死んでる状態にあるとされる。
これは長期間シュミレーターにつなげるための措置だと思われるが、名前が名前だけに112に置かれた設備とも関係がある可能性は否定できない。

尚この睡眠装置、やたらに頑丈で銃を持ちだして撃ちまくってもカプセルに銃痕がつくだけで何もできないという謎の耐久性を誇っておりVaultの他の設備の殆どが作中でも稼働中であり受付のロボブレインまでもが不死属性持ちだったりする。

又このVault最終戦争が発生した2年前である2075年に扉が閉じられたとの情報があり、
これが確かならば、おそらく一番早く扉が締められたVaultという事になるであろう。
3.名無しさん2016年06月19日 14時23分
Vault 111は親子が分かれる場所、Vault 112は親子が再会する場所である
4.名無しさん2016年08月13日 19時08分
さんざん間違えられているがシュミレータではなくシミュレータである
5.名無しさん2016年11月28日 03時45分
基本的に人が生身のまま居住する事を想定していないVaultではあるが、何故か物資の備蓄庫は用意されており、
レーザーライフルアサルトライフル弾薬薬品等がそれなりに置いてあったりする。

万が一住人が活動を再開したときのために用意していたのか、それとも以前は人間のVault-tecセキュリティがいたのか
詳細は全くの不明である
6.名無しさん2016年11月28日 03時51分
被験者達は永遠に覚めない悪夢を見させられていると言えるが、ブラウン曰く彼らは本当はわかっているとのこと
そう考えるとあの穏やかな雰囲気の町並みや住人の不自然な程明るい態度に余計何か恐ろしいものを感じる
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