The Wanderer

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作成日:2016年03月10日 12時17分
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1.名無しさん2016年03月10日 12時50分
Dion di Mucci,Giorgio Moroder,Ernie Marescaの曲
トレイラーにも登場したノリのいい曲
女を求めてフラフラする曲だがfalloutでは核戦争跡を放浪…と他の曲同様二重の意味になっている
とはいえあまり皮肉っぽい感じでもなく気軽に聞ける曲
平地を気ままに歩くとき、気味の悪い場所で元気を出したいとき等色んな場面にマッチするだろう
2.名無しさん2016年05月01日 22時18分
ちなみにDion(メインのボーカル)は2016年5月現在ご存命である。きれいな水をかき集め、材料の注文表の購入に奔走し、クラフトに勤しんで、居住地のSOSに駆けつける将軍。その姿は"roam from town to town"と言えなくもない。
3.名無しさん2016年07月16日 01時52分
ちなみに同名のトレイラー中では実写版111がM14バトルライフルと思しきライフルを操っている。

ゲーム内で出せよ!
4.名無しさん2016年11月03日 19時11分
>>2
実は彼は死にかけたことがある。1959年の2月3日、彼は音楽ツアーのためにアイオワ州クリアレイクにいた。Dionはボナンザ53に乗ってツアーの次の目的地、ムーアヘッドに行かないかと誘われた。料金は36ドル。それは彼が親から貰ってるアパート賃程で、彼はもちろんそれを断った。代わりにバディ・ホリー、リッチー・ヴァレンス、ビックボッパーの3人が乗り込むことになった。当時のロックンロールを代表するそうそうたる面々だ。その日にそのボナンザは墜落し、彼らが二度とステージに立つことはなかった。この日は後に音楽が死んだ日と呼ばれるようになった。Dionが未だに生きているのは本当に奇跡である
5.名無しさん2017年07月10日 23時26分
なんと、この曲が原因で『ZeniMax Media』が訴訟されてしまってる
言ってしまえば、レコード会社には許可を取ったが歌手に無許可でゲームのトレーラーに使われているのが問題だった模様

ソース
https://www.gamespark.jp/article/2017/07/10/74530.html
http://www.courthousenews.com/wp-content/uploads/2017/07/Dion.pdf
6.名無しさん2017年09月13日 19時09分
「ああ、あんなところに入れそうな建物がある。行ってみよう」

「あんなところで戦闘が。俺も混ぜてくれー」

主人公プレイヤー)の行動を表した歌である
7.名無しさん2017年12月20日 15時46分
無断で曲を使用されたディオン氏は「このディストピアではまるで暴力がスポーツであるかのように描かれている。
殺人といった暴力行為は誰かを救うためのものではなく、ただ若い世代に魅力に見えるよう作られており気持ち悪い。道徳的にも理解できない。」とのこと。

ディオン氏は戦前の人物であり、不快感を持ってしまうのは仕方のない事かもしれない。

というか勝手に曲を使っちゃダメ。何で許可取ってないんだ。
8.名無しさん2017年12月30日 22時35分
上で書かれている通り、レコード会社には使用許諾はとっていたけど
レコード会社と作曲者間の契約に許諾する場合、作曲者にも確認をとる
という項目があったのをベセスダ側が認知していなかったみたいですよ
公式の広告動画は主張している内容と少々ずれており、同じ曲を使った
少々過激な内容のファンアートの動画を公式のものと勘違いしていたのでは
という話もあるようで、今はファンアートの動画もよくできていますからね
9.名無しさん2018年04月12日 19時18分
>>4
このコメントを書いたものだが音楽が死んだ日を生き延びた人がもう一人いた。構成に一切変化のなかったカントリーミュージックに一石を投じたミュージシャンの一人、ウェイロン・ジェニングスである。当時彼はバディ・ホリーが活動していたテキサス州ラボックの近くにあるリトルフィールドでDJなどをやっていた。そんな中コービンという男がイングランドでのツアーから帰ってきたバディ・ホリーにウェイロンを紹介する。結果彼はクリケッツのメンバー入りを果たすが悲劇は早速やって来た。バディが死んだのだ。当初はウェイロンが死んだと思われていたがバディとコインの裏表ゲームで席を交換していたのだ。その時に彼らはこういう冗談を言っていたらしい「ウェイロン、君がバスの中でケツを凍らせることを祈ってるよ」「それならバディ、君の乗ったおんぼろ飛行機は落っこちる事を祈るよ」この他愛の無い冗談がウェイロンを一生罪悪感で苦しめることになった。彼はこれを期に薬に溺れていくことになり、それは死ぬまで続いた。余談だが彼の親交はなかなかに広く、よくハイウェイメンというバンドやその他のバンドでもウェイロンがパートナーとして参加したウィリーネルソン(この二人はウィーアーザワールドでも共演しウェイロンの死後、彼の代表曲である「爆発デュークのテーマ」を同名リブート映画内で歌った戦友とも言えるコンビである)やハイウェイメンのメンバーでもあり一時期共同生活していたジョニー・キャッシュなど多岐にわたる。彼等にも共通するのは1950年代の音楽と同様に既存の音楽に様々な要素を加えて再構築し、白人音楽であるカントリーを昇華させた所だろう。彼らがハンクウィリアムスやエルヴィス、バディ・ホリーなどの音楽の革新者を見た、もしくは実際にプレイした世代であったというものも大きいだろう。バディ達の死は以外にも別のジャンルの音楽に継承されたということだろうか。
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