Old World Blues

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作成日:2016年05月26日 17時22分
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Fallout: New Vegas登場用語
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1.名無しさん2016年05月26日 17時22分
Fallout: New VegasDLCの第三として2011年12月6日に配信されたタイトル。
運び屋は衛星から発されている奇妙なラジオ放送を調べていたところ、突然戦前の研究施設であるビッグマウンテンにテレポーテーションさせられた挙げ句脳みそを抜かれて背と心臓を機械に変えられてしまった……
こうして空っぽになった運び屋の、脳みそを取り戻す戦いが始まったのだった。

自分の脳みそとの会話、意味不明な研究施設の探訪、そしてボクっ娘スーツや愉快なお喋り家具達などの混沌とした明るい内容がユーザーにも好評であった。
2.2016年06月12日 03時42分
ビッグマウンテンの科学者達の技術力はサイバネティック、生物学、テレポート等今作インスティチュートにも劣らぬすさまじいレベルで、その上インスティチュートとは違い戦闘技術まで一級品という完全な上位互換。何より最大の違いは、ビッグマウンテンにはドクターモビウスという極めて良識的な存在が居て、運び屋の選択次第ではビッグマウンテンが後に科学復興のシンボルになると言うこと。民の信頼も無く、後ろ暗いインスティチュートにとってはいずれ都合の悪い存在になる事は必死。
3.名無しさん2016年06月27日 08時07分
狂ってるけど明るい、そんなDLCが今回も再び欲しかったと感じる

まぁ、まだDLC05DLC06が出てないんだが
4.名無しさん2016年06月27日 13時35分
ウェイストランドではOld World Blues(旧世界のブルース)には「過去に執着するものには現在が見えず、まして未来が見通せる訳がない」と言う意味がある。
フーバーダムでの2度目の戦いの後は別の意味を持つ言葉として使われるようになるのだが、運び屋が善人か悪人かでその意味も変わっていくことになる。
5.名無しさん2016年06月28日 11時15分
良い意味でフォールアウトらしいイかれた奴らが出てくる、良い意味でフォールアウトらしくない「技術を正しい形で使い明るい未来への道を切り開いていく」と言う希望にあふれた大団円エンドを迎えるDLCである。
6.名無しさん2017年04月07日 02時59分
同作の他のDLCとのリンクが多いのもポイント

主人公運び屋が来る前にDead Moneyのエリアとクリスティーン
Lonesome Roadユリシーズがここを訪れていたようで
シンクタンクから語られる彼らとの邂逅やマップ内の痕跡を辿れば
ビッグマウンテンで彼らが何を得たのか、なぜDLC本編であの様に至ったのかと言う
裏の事情を知ることが出来る
7.名無しさん2017年04月07日 06時45分
脳みそを失った運び屋が脳みそを取り戻す為に戦いボクっ娘スーツを仲間にし脳みそと喧嘩するDLCである。

脳みそを抜かれると大体は自我を失いロボトミーとなるのだが、運び屋は頭を撃ち抜かれていたおかげで自我を保てていた。
というか脳みそがないなら記憶も人格も失うと思うがそこはFallout主人公。さすが超人である

ちなみに、ロボトミー同士でもHするらしく、行為を見られると恥ずかしがるらしい。でもロボトミーは男しかいない…
8.名無しさん2017年04月07日 08時01分
箱庭ゲーにありがちな、プレイヤー自身(運び屋というキャラを通して第四の壁を超え、ゲームの世界に介入してくる貴方の事)とゲーム世界の距離感を取り上げたDLCでもある。
冗談や比喩に留まらず、水槽に浮かぶ運び屋の脳がプレイヤーに様々な不満や疑問を直接投げかけてくる場面すらある。
9.名無しさん2017年04月07日 21時13分
感想
このDLCにキャッチコピーを付けるとすれば
運び屋、人間辞めるってよ」
10.名無しさん2017年11月22日 03時53分
元々「Van buren」の舞台となる場所だったためか、スタッフ的にもかなり気合が入っている。

特にワイルドウェイストランド要素の多さは異常。
11.名無しさん2017年11月22日 10時04分
ボリュームが多く、なおかつマルチエンディングなのでやりがいがある。
その分EDがかなり長くなるためハードコアモード(今作で言うサバイバル)だとED途中で死んでしまいバグってしまうことがあるのでハードコアモードでやるのはやめておこう
12.名無しさん2018年04月21日 22時58分
感想
 空想科学アドベンチャーという言葉がピッタリはまる傑作DLC 。かなりブッ飛んでいながらも、fall outシリーズ 、というよりゲームというエンタメジャンルにおいて本DLC の内容は極めてゲーム的で愉快通快。
 
 世界感の未来的デザインは、実にレトロフューチャー。ドーム形の施設と巨大アンテナは白を基調としたデザインでなんとも50年代の空想図が飛び出してきたかのよう。赤茶けて渇いた大地と蒼天が白を際立たせ、太いパイプラインが根っ子のように大地と施設を繋ぐ。
 
 登場人物は運び屋を含めれば、敵として登場するロボトミー以外に人間系はほぼ皆無という大胆な陣。
 Mr ハンディロボブレインを合体させたような“脳”科学者達だが、驚くべきは彼等の個性。人間的部分を廃した知識探究の化身として描かれているが、化身である事を前提として、シンクタンクの面子はそれぞれが個別の個性をもって描かれている。運び屋を見下しながらも、メンタスタイムに興じたり、運び屋の一言から含蓄の解答を述べたり等様々。反面喋る家具達の方がより人間的に見えてくる。体がキカイダー(ハカイダー?)化した運び屋はこのシンクタンクと家具達の中間とも言えなくもない。そう考えるとキカイダー化にはゲーム的にもストーリー的にも重要なパーツ、old world blues に於ける脳と背だった事になるのかな?
 
 武器も凄いぞ!銃、銃である!
 の脳味噌入りマグナム弾三連装砲身フルオート発射装置、というデザイナーが本気なのか遊んでいるのかよく分からない狂喜の沙汰のような銃を撃ちまくれるゲームはNV だけかもしれない。こんなスーパーバカウェポンが有るならユニークミニガンCZ75アベンジャーとは何だったのか...。
 因みにロケーションの中にはボスとしてヤオ・グアイクラスのデカイ犬が登場。にはを。K9000サイバードック・ガンでミンチにしてやろう。

 ビックエンプティをばっこするロボスコルピオンは固くて手強いので要注意。尻尾からビームも撃ってくる。
 ロボットのサソリ、という小学生レベルの幼稚な発想がそのまんま具現化して襲ってくるのを撃退していると、Dead moneyでの陰惨でダークな体験が緩和される事請け負いだ。
 更にこのDLC のラスボス(シンクタンク連中とDr モーズリー説得した場合)としてジャイアントロボスコルピオンが登場。その名の通り、というかまんまデカいロボスコルピオンである。ターミナルで停止させる事も出来るが、こんな相手とは戦わない方が勿体ない!なので、同じくDLCのGun Runners Arsemalで購入可能なユニークヌカランチャー「エスター」の出番である。行き過ぎた火力を、デカブツ相手に存分に発揮してスクラップにしてやろう。
 
 脳科学者連中は説得可能で味方につけられる訳だが、スピーチスキル以外にもサイエンススキルが必要だった筈。そしてこれ等を駆使した運び屋が知識の化身どもに語りかける内容とは、彼等が失った、或いは失いかけていた人間性であった。
 ロボスコルピオンやロボトミーは強敵であり、武力に頼らざるを得ない。しかし、最後に立ちはだかる彼等科学者連中には武力か舌戦を仕掛けざるを得ない。これは、その後に待ち構えるLonesam Load  マークドマントンネラーユリシーズ戦への石なのだろうか?

 妙にハイテンションで明るく楽しいDLC 。戦闘難易度はやや高いものの気楽に楽しめる事は間違いない。しかしそのホットでファニーな中身は、これ一本で一つの新規IP ゲームとして販売できる程の特“脳”クラスな“脳”密さであったから畏れ入る。
13.名無しさん2018年05月26日 18時34分
感想
怒濤の展開のつるべ打ちで、終始笑いながらプレイしつつも、モビウスから語られるエンディングでは、特に脳ミソの顛末も合間って、何故か落涙してしまった。半べそかきながらエンディングを終えると、家具達の歓声に包まれて、そこでも感動。個人的fallout史の中でも忘れられない経験でした。
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