戦後

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作成日:2016年05月15日 02時08分
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1.名無しさん2016年05月15日 02時08分
2077年10月23日(土曜日)午前9時47分
最終戦争、核の炎によって世界の文明、科学、産業、生活...人類の全てが失われた後の世界。
本項では、戦後すぐの出来事に関する知識としてこの項目を記述する。
戦後混乱期の様子は生き残りのターミナルホロテープでの記録、グール化ジャック・カボット等特殊な場合で生き延びた者からしか情報を得られないが、今作及び過去作の情報を含めた上で良く調べる事で様子が伺える。

ー世界での出来事ー

まず、核が投下された直後ネイトノーラショーン達が凍らされた。飛行機等はほぼ全て墜落。生き延びた兵士達も散り散りでどうすれば良いか分からず、任務を放棄せざるを得ない人が続出、一部はB.O.S.のさきがけとなる。
治安、行政は完全に崩壊する。
モハビ・ウェイストランドハッキング等を駆使し、核の被害を最小限に食い止める。
石油プラットフォームに避難した政府の高官・軍の重要な人物達は、エンクレイヴとしてそのまま生活・研究を続け、アメリカを再生するための力を蓄える。
同じくバンカーや避難所等で生き延びた民間人はFEVで変異した生物に囲まれ、出られずに死亡したケースが多く見られる。vaultに逃れた人々は安全だが、それぞれの運命により人体実験の餌食かVault 81の様に奇跡的に稼働し続けるか。

ー人々の状況ー

ジャックカボットの記録から、グールへの差別や略奪が核投下直後から起きていた事が分かる。
カボット家の力を持ってしてもジェネレーターを稼働させたり、戦前の生活を保つのは大変だったようだ。
ジャック含む生き残りは世界の状況を調べた様だがどれも悲惨な事ばかり。しかし、サレムは危機を取り払う事に成功。
ダイアモンドシティのように人が多く集まる避難所も少ないながら存在し、歪んではいるものの生活を取り戻す。
他にはセオドア・クループフェラルグールの存在を知る。世界は相当危険らしくすぐ地下室へ戻る。
世界中で復興への希望どころではなく、暴力や略奪ばかりが起こっている事に大昔からの正しい価値観、倫理観を持ったジャックは現代の人々に対し失望した。
一部は集落や町を作れた様だが、戦争前の倫理崩壊等が起因になり最終戦争直後よりレイダーが各地で発生し活動を初め、200年経った今も復興が進まない要因である事が分かる。
更にはケント・コノリーも爆が落ちた後は逃げ続けたという辺り戦後の治安は最悪、世界は悲惨の一言。
復興などというこちらの世界の普通の考え方は夢のまた夢だったようだ。
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