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作成日:2016年01月07日 01時32分
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1.名無しさん2016年01月07日 01時33分
2.名無しさん2016年01月08日 00時49分
人造人間は三つの世代があり、それぞれで外見、構造が大きく異なる。
第一世代は膚がなく、と人造の臓器がむき出しになった人の形をした物。
第二世代は第一世代に膚を追加したような外見、遠方から見れば区別は付かないが
近くで見れば判別できる程度、ニック・バレンタインがその型に近い。
第三世代は現時点での最新型。呼吸をし、食事もとり、血も流す。感覚も感情も持っている。
3.名無しさん2016年01月08日 00時57分
第三世代はその感情が原因で、自我を持ち、インスティチュートから逃亡するものが後を絶たない。
更に見た目は人間と区別が付かないため、見つけるのが困難になっている。
そのため、インスティチュートは人造人間を作る際に出荷状態に戻すリセットコードを設定している。そのリセットコードを口頭で人造人間に言うと、
記憶や人格がリセットされる。
4.名無しさん2016年02月09日 00時55分
第3世代の製造に「傷ついていない遺伝子」を必要としたり、またインスティチュートで見られるその製造過程から、第3世代はもはや有機的な要素の方が割合としては大きい様子。
クローン人間ベースのサイボーグと言うのが実情なのかもしれない。
5.名無しさん2016年02月20日 10時58分
×サイボーグ ○アンドロイド
人間に恐ろしく近く、完全に自分の意思を所有しているようにしか見えない
……が、記憶・人格の書き換えが可能で、更にいくら書き換えようともキーワード一発で初期化されるメカでもある
彼らを機械とみなすか人間とみなすかは今作の勢力間の対立の根本の要素の一つで、B.O.Sレールロードが相容れないのは特にこの点である
6.名無しさん2016年02月24日 14時37分
第三世代は広義の主人公の子孫である。
彼らを散々殺したりロマンスを過ごした後にこの事実に直面した主人公は、そしてプレイヤーは何を思うのか……
7.名無しさん2016年02月24日 14時40分
機能的に生殖器を持つようだ。(女性形のキュリーロマンス出来るように
恐らく擬似的なものであり繁殖力はない。
8.名無しさん2016年02月24日 22時50分
第一世代・第二世代はメカメカしい外見であるから、おそらくロボットのように部品をはめ込んで組み立てられたと推測できる。
一方第三世代は、型枠に人工神経をプリント→人工格を並べる→筋肉を3Dプリント→謎の液体に浸すと外が定着、というぶっ飛んだ工程で作られている。
9.名無しさん2016年02月25日 00時22分
第三世代は殺さなければ判別がつかない、即ち血肉が人間のものとしか見えないレベル
放射能による欠損のない遺伝子から作られた彼らの体は、恐らく生身なのだろう。
(さもなくば怪我が耐えないであろう地上に於いて治らない傷を抱えて生活することになる)
10.名無しさん2016年02月25日 19時27分
第一世代はパッと見ターミネーターのように見える
11.名無しさん2016年03月07日 07時04分
俺は人造人間じゃない!
と叫ぶ姿は同情を誘うが、残念ながら大抵は人造人間である。合掌。
12.名無しさん2016年03月07日 23時24分
設定上はコーサー(エリー第三世代)を単騎で打倒し得る人類は主人公くらいであり、グローリーの台詞とも合わせて考えると、第三世代はその気になれば現人類より上のスペックを持つ可能性が高い
もしくは戦闘用第三世代とかの企画もあるのか

次の世代が完成したらそれがインスティチュートの悲願成就の時になるだろう
13.名無しさん2016年03月11日 19時58分
インスティチュート連邦復興を目的とするなら彼らの開発以外にやれることはなかったのだろうか。無駄に敵を作るだけだったような気もする。
本物の人間と区別のつかない彼らの存在を知れば、疑心暗鬼による人類社会の撹乱、滅亡でも企んでる組織と思われても仕方ない(実際それに近いんだが)
14.名無しさん2016年03月13日 22時55分
インスティチュートロボット工学部門第三世代の製造過程が見られるが、人造人間一体につき2分半ほどで完成する模様。
これをノンストップで続けるとすると一日で600体近くもの人造人間が製造されることになる。
15.名無しさん2016年03月13日 23時05分
第一世代も見た目はに近いが言動が面白く慣れると結構かわいい
一体くらい拠点に置かせてくれてもよかったかもしれない
16.名無しさん2016年03月13日 23時52分
インスティチュートから地上へ転送されるときは分子分解され、プラズマのような電撃が光り登場するがのまま現れないし、デデンデンデデンといったBGMも流れない。
コンパニオンであるコーサーX6-88に至ってはのままでいると親密度が下がる。
17.名無しさん2016年03月15日 05時32分
人造人間は睡眠をとらない。
しかし、住民や入植者とコッソリ入れ替わっている人造人間は寝具で眠るポーズをとっても目が開いたままになっている。
18.名無しさん2016年03月18日 01時52分
第三世代シンスの身体は合成有機物で構成されているが、その原材料は一切不明。
ロボティクス部門もプラモデルのように人体パーツを組み上げ、最後に謎の赤い液体に漬け込む行程しか見せてくれないので、それら人体パーツが何からできているのかは結局わからないまま。タンパク質を無から生成しているような工程も見えない。
インスティチュートの人々は植物由来のサプリメントを食って生きている)

プレイヤーに分かるのは長年にわたって連邦から大量の人間が拉致されていること、そしてそのうちのただ一人として戻っては来なかったことだけである。
19.名無しさん2016年03月19日 07時31分
3に登場したギブソンと同じようにスナッチャーへのオマージュとも言える
20.名無しさん2016年03月19日 10時45分
ターミナルによると反応速度などがパーセント単位ではあるが日々向上を続けている
第三世代誕生から相当に経過した事を考えると、訓練を受けて到達できるカタログスペックの上限は既に一般の人間を大きく凌駕している可能性がある
その場合、コーサーに普通の人間が勝てる訳がないと製作者サイドが豪語するのはこの辺も理由なのかもしれない
21.名無しさん2016年03月19日 10時54分
>>14
材質の中心が人工有機物(タンパク質?)なところから見て
機械の洗浄作業や衛生維持のメンテナンスに時間をものすごく取られそうな気がする
22.名無しさん2016年03月19日 13時49分
規制の関係であるが、製造の最終工程で赤い液体に漬けるとそれまで全だったのにパンツを履いて上がってくる姿はなかなかシュールである。
23.名無しさん2016年03月19日 14時04分
製造工程が見れる第三世代シンスは倒すことでプラスチック製の部品が出るように製造過程でプラスチック製の部品がそれなりに組み込まれているようである
もっと沢山人造人間の部品がドロップしてもよさそうだがそこは
とある大陸の雪国のゲームの巨人を倒した際に沢山あるのに指が一本しかドロップしないように大人の事情かもしれない

24.名無しさん2016年03月19日 14時17分
脳の専門家でもあるDr.アマリが言うには(第三世代)人造人間の人口脳はちょうど人間とロボットの中間くらいのものらしい
全体的に身体的にも思考力的にも人間を上回り更に上昇しており製造速度も尋常ではない人造人間に対して
人間が恐怖を感じるか良き隣人と感じるかはかなり意見がわかれそうに思われる

25.名無しさん2016年03月19日 14時21分
インスティチュートの科学者たちが言うには現段階で彼等人造人間が身体的に成長することはないようだ
これは最新鋭機である子供型人造人間も含まれるとのこと
26.名無しさん2016年03月21日 10時12分
戦闘時に発生する残骸から大量のジャンクがで出来そうなものだが、
だいたい出てくるのはと武器とアーマーくらい
主人公をもってしても正体不明のパーツの塊なのかもしれない
27.名無しさん2016年03月22日 12時03分
内部部品は機械やプラスチック製だが表面はほぼ人間と変わらない細胞構成をしている第三世代の人造人間
コズワースなどのロボットは思考プログラムは人間に近いのに大抵の人々に殆ど受け入れられ
第三世代の人造人間のような人に近付きすぎたロボット(バイオロイドに近いかも)は正体を隠さなければ受け入れられない
余程彼等に思い入れがないと中々に恐ろしく、また連邦内のように入れ替えなどがあると連邦内の大半が彼等人造人間を忌避するのもわかるかもしれない
人間ではないが人間に近い存在に対する人間の反応等を「不気味の谷」現象とよぶものもあるらしい

28.名無しさん2016年03月22日 12時36分
人の心理として、よくわからないものに恐怖感や不信感を抱くというものがある。
同じ音源でも元が分かればただの環境音だが、分からなければ怪奇現象のように感じられる。
コズワースなどは製造されたロボットと完全に割り切って見られるからこそ受け入れられるが、第三世代人造人間は人間なのかロボットなのか、敵なのか味方なのか、どこから来るのかなど、わからないことだらけだから余計不安になるのだろう。
29.名無しさん2016年03月22日 12時46分
人造人間絶対殺すマンなBOSキュリーを連れ込んでも特になにか言われることはない
全くもって不思議である
30.名無しさん2016年03月22日 15時39分
>>29
レールロード本部インスティチューコーサーを連れていくと即座に敵対ルートに突入するが
BOSの場合は主人公が連れてきているならと信用で見逃されてる場合もある(追放ダンスは無理)
キュリー自体もまた元々Msナニーのデータを移植した存在でもあるし
何よりキュリー自体の目的が人類への奉仕なのでわりとBOSルートをするとわかるが
彼女はけっこうノリノリである

若干、人造人間のコメントからズレたね。すまない

31.名無しさん2016年03月22日 16時38分
ダンス処刑対象、または追放になるのは彼がインスティチュートのデータにより正体が露見したという事に尽きる。
キュリーの場合は正体がばれない限りは普通の人間として扱われるだろう。
ただ、キュリーの場合言動や行動がやや突拍子もない事があるので、猜疑心の強いウェイストランド人から嫌疑をかけられる可能性が……。
32.名無しさん2016年03月22日 18時46分
キュリーが黙認されているのは最初から人造人間だったのではなく、Msナニーのデータを有機物質でできた人形に入れたからというのが最大要因だろう。

現時点ではあくまで推測に過ぎないがBOSの人造人間に対する危険基準は
「最初から人造人間であったか否か」ということではないだろうか?

放射性クリーチャーやシンスは驚異だと言っているがMrハンディガッツィーなどは連邦各地で暴走しているがもともとはあくまでも人間をサポートする機械であり、キュリーも元々がMsナニーであるため外見は人間だが中身は(戦前の)人間の管理の下に作られた安全なAIであるからこそ黙認されている可能性がある。

もっと酷いことを言うアイドルの等身大人形に人工知能をぶち込んで悦に浸っている的なそんな生暖かい目で見られているのかもしれない……。
33.名無しさん2016年03月22日 18時56分
自らの意思で脱走している人造人間の多くは人間に対し非敵対的で、むしろ礼儀正しく他者に献身的な者も珍しくない。

お化けや幽霊よりも怖いのは生きている人間である、と言われる事もあるが、実際に直近の脅威となっているのは生きた人間達の野党、悪党だったりするのが肉的である。

マクドナウやワーウィックのような“入れ換わっている”人造人間と、そうはなりたくない、と必死でもがいている人造人間は分けて考えなければいけないはずだが、文明が崩壊し限られた情報しか入らない世界では難しい問題である。
34.名無しさん2016年03月22日 19時35分
第一・第二世代の人造人間には痛覚が無いらしく、四肢を切断しても平然と襲ってくる。脚が無くなっても手持ちの銃で反撃してくる油断のならない相手。
仕様かバグかは不明だが、稀に頭が吹き飛んでも行動し続ける個体がいることも。たかがメインカメラをやられただけだ!
35.名無しさん2016年03月24日 14時14分
どの世代の人造人間もその感情や記憶プログラムはインスティチュートの科学者が調整しているらしくその性能の向上に一喜一憂している
どの世代の人造人間のプログラムもインスティチュートの専門家なら消去や改善することが出来る
また在野にもDr.アマリのように記憶データの調整や消去を出来る科学者もいる
インスティチュート内部潜入中に人造人間ショーンと会話する機会があるかもしれないがその時の性格はご存知だろうか?
インスティチュート敵対で爆破する際に主人公を親と信じている状態で付いてこようとする
連れて帰った際に人造人間ショーンからホロテープを渡され
ファーザーより主人公を親と思うように、そしてそれに即した性格にプログラムを書き換え変更したとのこと
ファーザーの意図は別のところだろうが、そんなに簡単に書き換えや消去が出来ることにやはり人間とは明らかに違うものだと再度思い知らされるかもしれない
36.名無しさん2016年03月25日 01時07分
>>17
インスティチュートで研究員同士が人造人間が見た夢の話について議論している会話イベントがあるぞ
37.名無しさん2016年03月25日 01時19分
キュリーの件に関しては、メタ的になるけどたんに人造人間として扱われていないからでは?
ダンスBOS脱退後も台詞変わらないのと同じで
38.名無しさん2016年03月25日 01時32分
ニック(第二世代後期型人造人間)だろうがストロング(スーパーミュータント)だろうが111が連れている限りはBOSでは敵対されない
キュリーロボット(Msナニー)だろうが人造人間だろうが人間と思われていようが、また対応は変わらない
パラディン・ダンスは状況と立場とタイミングが悪すぎたのだ
39.名無しさん2016年03月26日 23時44分
元々はシンスという「人造人間という単語を略した造語」なのだが、今作では人造人間と訳されてしまっている。日本語版から始めた人からは全くと言って良いほど関係ない話だが、英語版第一!とか言う人には少し気になるところ。
会話文の意味も、ある文を除いて大して間違ったことにはならないが、人造人間って???と、そんな言葉も知らないのかとなってしまうのがちょっとした問題点。
それよりも、たまに元単語の「シンス」と訳されてる表記ぶれのほうが問題である。

余談だが、Fo3で登場したアンドロイド、ハークネスもこれと同じである。
40.名無しさん2016年03月27日 00時40分
シンス(Synth)という単語は「Synthetic Humanoid」の略と思われる。3の頃から「アトミック・パルヴァライザー」を「原子破壊光線銃」と訳すなど、FalloutシリーズのレトロSF風な世界観を強調するローカライズが行われてきたので「人造人間」もその一環と推察されるが、いかんせんインスティチュートのスタイリッシュなイメージに合わないのと、人造ゴリラや人造バラモンもいるので微妙に訳が合わないのが問題である。まあ前者はずっとプレイしているうちに慣れるが。
41.名無しさん2016年04月04日 00時00分
インスティチュートなら記憶データの書き換えもわりと問題なく出来るようだ
レールロードの外部協力者も一応は記憶データ消去など出来るがたまに失敗して余計なデータまで消去したか壊れることもあるらしい
42.名無しさん2016年04月08日 19時57分
人造人間を救助するクエストもあり
インスティチュートでは第1世代人造人間等を救出するクエストなんかもある
レールロードでは第1、第2、コーサーは破壊対象だが、組織方針にもある第3世代人造人間を救うクエストを出す
レールロード内には極少数派だが第1世代も救おうとしたグローリーもいたがどのルートでも死ぬ為にその遺志が守られることはほぼない

海外(アメリカ)ではインスティチュート人気が強く、レールロード人気が低いが同じ人造人間に関わる組織ながらどうしてここまで差が開いたのやら…
43.名無しさん2016年04月09日 16時18分
[caution]状態で第一世代とかくれんぼしているとかなり面白い。

「デテキテ~クダサイ」

(;※´д`※)
44.このコメントは投稿者によって削除されました。
45.名無しさん2016年04月11日 12時35分
インスティチュートの味方をしていると
敵対しない人造人間が拠点を襲ってくる』という奇妙な現象に見舞われる事がある。
この状態の人造人間は111以外の入植者とは敵対しているので拠点にダメージを受けたくなければ倒す必要がある。
自分で攻撃したくないが拠点も壊してほしくない場合はタレットを使って撃退しよう。
46.名無しさん2016年04月17日 11時36分
第一世代と戦ってると(あえて狙うか爆発オート武器でも使わないと発生しないが)たまに両手両足を破壊した状態で何もできないままこちらを見てくるという事態が発生する。
47.名無しさん2016年04月17日 15時43分
無名の第一、第二世代は喋っていても口が動かない。内蔵のスピーカーで喋っていると思われる。
48.名無しさん2016年04月22日 11時56分

『「人造人間の識別番号」コード・ストレイタスを再生』

数ある人造人間のコードの中でもかなりの危険なコードのことである
記憶を消しても人造人間の記憶媒体にある領域がこれを認識すると機能を完全停止させてしまうものである
ファーザーショーンを一時停止させたのやコーサーガブリエルを工場出荷前状態に戻すのとは違う
完全停止……人間風にいうなら『強制的な死』である
インスティチュート内でも極めて特殊な事例でしか使用しない危険なコードである
49.名無しさん2016年04月22日 20時25分
>>48 の台詞は厳密には誤訳である
またリコールコードは人造人間毎に異なる単語になっていて、コードを読み上げる直前の命令が実行されると思われるが、コードのみを読み上げた時の反応は使われる場面によって異なり、一時停止されるのみの場合もあれば完全停止してしまう場合もある
50.名無しさん2016年04月27日 01時16分
リーズにおいてのスーパーミュータントと同じで個体としてなら受け入れても良いのでは?と思わせる個体もいるのだが
人造人間という存在全体を両手を広げて歌でも歌って歓迎出来るかというと不可能に近い
スーパーミュータントがそうであるように人間からしたら受け入れ難い土壌が既に出来上がっているのだから
主人公連邦の大多数は人間なのだから
主人公の種族が選択制ならまたちがう側面も見れたかもしれないが主人公はあくまで人間であり人間として判断するのだから

51.名無しさん2016年04月27日 01時27分
>>50
そこはプレイヤーの判断にゆだねられる所だろう。
人類と人造人間の共存を目指してインスルートかレールロードルートに進むもプレイヤー次第。
52.名無しさん2016年04月27日 01時32分
人造人間「おーい」
人造人間「あの」
53.名無しさん2016年04月27日 02時21分
人造人間の元ネタは複数のSF作品だが、その複雑な立場は黒人奴隷の暗喩でもある。現代人の視点では当たり前に人類と分類される、未知の文明から人類とは違った姿を以って現れた彼らは、わずか200年前の文明人にとっては容認し難いほどの人に似た何かであり、人以外の種だった。
それでも現代まで長い時間をかけて徐々に差別を取り除けた理由は、黒人が排斥出来ない程に白人の生活基盤と融和し、当然ながら子孫を残す以上未来永劫続く問題だったからだろう。

それからやはり200年の時が経った連邦で、人類そのものの手で新たな人類として生み出された人造人間はどうだろうか。レールロードが人造人間を人類として偽装している以上、本当の意味で人類として認知され得るか一番のを握っているのはやはりインスティチュートである。
インスティチュートの敗北により人造人間の生産が止まった場合、残った少数の人造人間を非人類として殲滅するのが恐らく人類にとっては一番簡単な方法である。もとより生殖器官のない彼らは殲滅されずとも徐々に数を減らし、地上から人造人間は消滅するだろう。
人造人間の生産が続き、そして今後もアップデートされていく場合は最早人類と不可分の存在ではなくなる。人類との入れ替えすら必須ではなくなり、新たな人類として数を増やしていく人造人間を、旧人類は無視できなくなるだろう。

その先にあるのが手を取り合う未来か、人類と人造人間による二度目の最終戦争かは分からないが…
54.名無しさん2016年04月28日 02時01分
グールの人造人間は、グール迫害を助長するために作られた可能性がある。
人造人間が暴れる→「人造人間だ!」
人造グールが暴れる→「フェラル化だ!」

ととられるレベルには悪いうわさが広まってる。殺したときにちゃんと検死されるとバレるが、やりようによっては出来そうである
55.名無しさん2016年05月05日 18時25分
インスティチュート内部にいる人造人間は足を潰そうが腕を潰そうが、殺しさえしなければ敵対しない。
そして足をもぎ取ると当然動けなくなるのだが、一度別の場所にFTしてみると…何故か足はないのに普通に立っている。
敵対NPCは時間経過で部位ダメージが回復するのだが、人造人間は死ぬ前から欠損が発生するためこのような事態になると思われる。
Mrハンディーのようにフロート移動してるみたいでかなり気持ち悪い事になる。
56.名無しさん2016年05月11日 03時57分
>>33
明確に敵とわかる者よりも恐ろしく有害なのは、味方と偽り懐に忍び込む者だとも昔から言われてきた。
ノンポリの一般連邦人に限って言えば、機械と人間の定義云々や人造人間の自我云々より以前のもっと現実的で即物的な部分にこそ、人造人間が敵対友好ひっくるめて忌み嫌われる問題の要点があるように思えてならない。
57.名無しさん2016年05月11日 18時43分
インスティチュートは人類の代替品として人造人間を作り出したが
この人造人間が第一世代発展型のような人間に限りなく外見が近い鋼の人形だったり
腕ア○ムのような明らかに人間とは異なる(触っただけでロボだとわかる)明確な区別を持っていればここまで問題が加速することはなかっただろう。

そうした人造人間から徐々に理解を得ていけばいずれは人類の代替品としての人造人間も受け入れることができるかもしれないが
なんにせよインスティチュートの科学者たちは総じて半マッドな研究者であり、やり方が早急すぎるのが残念な点だろう。
58.名無しさん2016年05月14日 05時16分
ハークネスダンスが人造人間だったとしても過去の記憶が全て偽りの物だったとしても共に戦ったことや命を掛けたことに間違いはない。
(ある心理学者と親友の何故元奴隷の自分を親友に選んだか?の返答にて)

「人と人との付き合いは対価が無いように見えてもその付き合いによる感情と言うメリットがあるから人は付き合える。それが対人関係、ひいては友人関係に置ける対価と言える。だからそれが崩れた時、人は憎しみや憎悪に支配されるのだ。
私は君と親友になれて心から本当に良かったと思う。ありがとう」
59.名無しさん2016年05月17日 18時14分
完全にロボットである第一世代や第二世代はインスティチュートなしではもはや自身を維持することすらできないが、
クローン人間に近い第三世代の人造人間はインスティチュートの管理がなくとも一般の人と同じで食料や水さえあれば体が維持できる。また自己決定能力があり、自ら学習して成長することもできる。
インスティチュート壊滅後の彼らは自由と引き換えに今までインスティチュートが築きあげた連邦の人々の人造人間に対する偏見を払拭していかなければならない。
基本的に不老である彼らがグールのように連邦に馴染めることを祈るばかりである。
60.名無しさん2016年05月17日 18時33分
インスティチュートルートの先にどのような未来になるかは予想しか出来ないが
少なくともレールロードルート後などの第3世代は人造人間としてではなく人間に偽装させて世界に紛れ込ませるようである。
大半は普通に生活し時折レイダー化した第3世代が倒されたあとに内部から人造人間の部品が発見されることで思い出される一種の都市伝説の類になっていくかもしれない。
少なくともインスティチュートルート以外なら人造人間が製造量産されることはないのでその個体数は年々減少していくことだろう。

明確に受け入れられているニック・バレンタインのようなことが出来ないなら記憶消去や他者を偽ってる限り真の意味で受け入れられていくことなどはないと思われる。
61.名無しさん2016年05月20日 03時24分
B.O.S.や人造人間狩りに限らず、連邦の一般市民や各町のセキュリティなど第三世代型の人造人間であるという時点で躍起になって殺しにかかる人間が人類の一定数を占める以上、本人がどう希望していようとニック・バレンタインのような事は出来る訳がない。

元はと言えば人造人間の製造も、人類とのすり替えもインスティチュートの撒いた種であるが、人造人間側はインスティチュートの思想に同意しようがするまいがそれ以外の選択肢などなかったという部分が彼らの悲劇である。
62.名無しさん2016年05月20日 10時05分
DLCで、(設定的にも)食える事判明した。
また、食べた人間は部品の話をしてなかったので、部品は頭にある可能性がある
63.名無しさん2016年05月21日 14時32分
人類は自分たちと違う存在に権利を認めず、家畜や道具として利用してきたからこそ発展できたとも言える
少なくとも食料となる生き物や生活のために必要な機械に権利を認めてしまったら人類は存続できない
だが権利がある相手に盗みや暴力は禁止されるように、相手に権利を認め尊重することはその相手に自身が行使できる権利を制限し妥協する事でもあるが、それは同時に相手にもこちらの権利を認めさせ尊重してもらう、要は味方につけるということでもある

権利を主張する人造人間に対し、互いの権利を認め妥協しつつ尊重する関係となるか、権利など認めないただの道具と見なすかはプレイヤーに委ねられる
64.名無しさん2016年05月21日 15時44分
認めようにもインスティチュートルート以外では人造人間として衆目の場に現れないので中々に難しいものもある。
しかしそのインスティチュートの扱いではダメだとするレールロード
レールロードルートでは人造人間としてではなくあくまで人間に偽造させ一般人に紛れ込ませる。
安全は一応確保出来るが人造人間への理解としては微妙なものになるかもしれない。

B.O.S.ミニッツメンは基本的に人造人間に対して台詞や居住地の対応を見るに大抵は排除の方向。

中々にあっちが立てばこっちが立たずと難しいものもある。

ただ、まあミニッツメンレールロードB.O.S.が存続したときのバランスを見ると意外に上手く回る部分もあるのでは?と思わせるところもあったと思える。
65.名無しさん2016年05月21日 23時41分
DLC:Far Harborにおいて人造人間とその支援者のコミュニティである「アカディア」が登場する。
主人公が彼らとどのように接するかによって、ファー・ハーバー連邦における今後の人造人間の立場は大きく変わっていくものと思われる。
66.名無しさん2016年05月22日 04時14分
一時期、「入植者の中に人造人間が混ざると満足度が低下する」というデマが流れ、人造人間狩りをする111が多く存在した(筆者含む)。
デマに踊らされ、見えない人造人間に恐怖するのは、ウェイストランド人も現代人も変わらない。
67.名無しさん2016年05月22日 08時02分
満足度は兎も角、人造人間(入植者)が紛れ込んでいると襲撃イベントで人造人間(敵)の居住地への襲撃が起きるので注意は必要
またこの襲撃に反応してか人造人間(入植者)がインスティチュートピストルを取り出したりすることもある
68.名無しさん2016年05月23日 21時24分
マクドナウ市長は放置した場合2週間程度で死亡する(SRBターミナルより)」

事から、第3世代であってもメンテナンスは必要。
製造されてからの年数や生活によって個体差はあれど、
インスティチュートの手を離れた人造人間が人間よりも長生きするということは殆どないだろう。

市長が製造されてから技術革新が起きて、新型の人造人間はメンテナンスが永久に不要になっている可能性もゼロではないが・・・
69.名無しさん2016年05月23日 22時21分
人造人間と、割合不明の推定人造人間、そして志を同じくする人間によるコミュニティであるアカディアにおいて、恐らく真っ先に表面化するであろうDiMA以外の人造人間のメンテナンスや体調に関しての話題は皆無である。
推測される理由としては、まだコミュニティ内で問題が顕在化していない、最早寿命として受け入れられている、危険な土壌である為顕在化する前に大半が事故死する、等が考えられる。
が、第三世代の主要な利用方法は一般人の中に無期限に放流し、多くの場合本人の記憶すら改ざんして無自覚のまま長期間生活を送らせた上で特別な事情の際に回収する、といった耐久性が必要な運用である上、パラディンの様な最前線での長期運用の実績もあるため、それらを鑑みるにメンテナンスを怠ると頻繁に機能停止に陥るような構造をしているかは断言しづらい部分がある。

個人的にはマクドナウ市長が特別に寿命が近づいていたからこそ明記された様に感じられたが、どちらにせよ人造人間の寿命に関してはどの様にも取る事が出来る為、そのあたりは各々の判断に委ねさせていただきたい。
70.名無しさん2016年05月24日 13時34分
レールロードが逃亡した人造人間を人造人間であると隠すのはインスティチュートに再度捕まりリセットコードを使用されないために取った策である
インスティチュート壊滅後は人造人間は人造人間であることを公表し、レールロードは人造人間に対する誤解を解く活動を取ることになる
ただ公言することによってラッキーテイタムのような人物が現れてしまったのも問題だが
71.名無しさん2016年05月24日 13時39分
市長の件は、失脚して世に放たれたらせいぜい2週間程度しか生存できない、
という意味ではなかろうか
72.名無しさん2016年05月24日 20時29分
>>58
問題は、その共に戦った記憶すらも人造の記憶である可能性があるという事だ。
73.名無しさん2016年05月24日 21時15分
>>72
少なくともダンスの場合、階級や役職の振られた組織に所属する以上は活動に関して何かしらの記録があるはずなので矛盾があればそこから一気に疑念が向かう筈
その辺はダンスの項目で指摘されてる
74.名無しさん2016年05月26日 00時55分
人造人間製造の本拠地がある今作の中核をなすテーマの一つだといえる
今作コンパニオンは最終的には13人中4人が人造人間と非常に人造人間率が高い
彼らとの交流の中でどういう決定をするかはプレイヤー次第
クローン人間とアンドロイドの中間というSF要素を用いて
有色人種の差別という現代の人間がすっかり忘れ去った感覚を再度呼び起こす
非常にベゼスダのセンスが光る設定といえる
75.名無しさん2016年05月26日 01時12分
私は!全ての人造人間を救済する!と人造人間の為に生きてもいいし
俺は人造人間自体はどうでもいいが気に入った奴なら助けるしそうでない連中は破壊する
なんてスタンスもありなのだから
76.名無しさん2016年05月26日 01時20分
BOS穏健派の自分はやっぱり気に入ったのは救うがそうでないならわりとどうでもいいかなぁ
ダンスニックアカディアだっけ?あの手のは助けるし仲良くしたいが
居住地に紛れ込んでくる人造人間やバンカーヒルの地下の人造人間とかは基本的に救おうとはしないな

個人としては気に入るのもいるからそいつら助けれればいいのであって
全部引っくるめての人造人間って大枠で救いたいとかいうのはないね
77.名無しさん2016年05月26日 21時18分
インスティチュートのスパイの人造人間からの情報入手は
人造人間に報告書を書かせてそれをコーサー運び屋が回収するという
なんともローテクな方法で行われている(マクドナウ市長やワーウィックを見る限り)
人造人間を回収しているのは単純に脱出された者を人格を消去して再利用するためである
明らかに新しく製造したほうが早いと思うのだが・・・
本当にインスティチュートは謎である
78.名無しさん2016年05月26日 21時34分
本作では関係者から「第三世代が脱走するのは現状では不具合」という
話を聞くことができるが、Fallout3の時系列である2277年の時点で
既にハークネスという連邦から脱走した元コーサーの人造人間や
それを手引していたレールロードの構成員、ハークネスを捕獲しに来た
Dr.ジマーなどが登場していたためこの「不具合」は10年以上直せていないようだ。
101の元を訪れたレールロードエージェント今作で見る彼らと同じく
どこからともなく現れるなど、組織化されていることを伺わせるため
かなり前から逃げる人造人間、追うコーサーという構図はあったのかもしれない。
79.名無しさん2016年05月29日 09時07分
第3世代の人造人間全てに共通する特徴として「ファンシーラッドケーキが好き」というものがあるらしい
色々と調べたが何故ファンシーラッドケーキを好むかは未だに原因不明らしい
80.名無しさん2016年05月30日 11時45分
これが単純に白人と黒人だったら現在の我々なら何を馬鹿なことをとすぐに判断出来るが
人間と人造人間となると再び意見が分かれる
今考えると本当に馬鹿げた話かもしれないが当時の彼らは
白人と黒人の微妙な身体的特徴、文化の違いによる感覚の違い
また貧困のために黒人の犯罪率が高かったことで
本当に黒人が人間か動物かで悩んでいたのだ
当時の人間たちの感覚を本当の意味で追体験させてくれる設定である
81.名無しさん2016年05月30日 12時59分
過去のインスティチュートが製造出来たのは第1、第2世代までであるが
主人公息子であるファーザーの人生を費やした研究とバージョンアップにてかなり人に近付いている
人間の細胞と機械(ロボット)のハイブリッドともいえる存在である
いまちい理解してないNPCはこれをクローン人間だのマシンだの言ってるが厳密には違し生物学的には真っ当な人間と呼べるものではない
ただし、人格的には人間とほぼ変わらない(一部に特定の欠陥があるが)

これが組織にかかわらない存在ならまだよかったのだが…

ミニッツメンB.O.S.ではこれら第3世代の被害を既に知ってるだけになるべく排除しようとするのもわかるものであろう

理解は為れにくいインスティチュートだが彼等からしたら長い歳月と少なくない資材や人員を投入して開発製造した自分らの成果が人に近付き過ぎたから破壊しますや解放しなさいでは頭にくるのも理解出来ると思う
社運を賭けた商品を無償で破壊か簒奪されて許せるわけなどないのだから

レールロードも現実においても過去においては黒人。近年では賢いからとクジラ等の特定の存在のために動き保護活動を行い必要とあれば戦う集団がいることを考えればそういう考えてもあるのだろう

人々の為に、息子の為に、人造人間の保護活動にと見る目線によってまったく見える部分が違うのはまた興味深くもあるのだけどね
82.名無しさん2016年05月31日 17時29分
哲学的ゾンビという話があり、第三世代人造人間が本当に人と同じ意識を持っているのかは永遠の謎である。

もしかしたら人間らしさを持たせるために研究者の誰かがこっそり自由意志のようなAIを組み込んだのかもしれないし、バグにより自由になりたがるようになってしまったのかもしれない。
実際リコールコードを聞いただけで初期化されたり、人造人間同士特定の傾向があったり(元となった遺伝子の影響かもしれない)、組み立てられて製造されているのを見ると明確に人間とは別のなにかであるという印象を受けてしまう。

もっとも哲学的ゾンビはすべての人間に当てはまるし、メタ的なことをいうとゲームに出てくる人も人造人間もロボットもすべてに意識などないプログラムなのである。

レールロードと共に自由意志を尊重させるのもいいし、インスティチュートとして物として管理するのもプレイヤー次第。
83.名無しさん2016年06月01日 12時30分
反体制派の人造人間はインスティチュートの人造人間の製造について
非人道的であり生命のへの冒涜だと非常に批判的である
人間であるインスティチュートの科学者より
人工物である彼らの方が人間的な倫理観を持ってしまっているのは何とも肉な話である
84.名無しさん2016年06月01日 12時58分
人間が無意識の行動も生存のために遺伝子によって組み込まれたプログラムに大きく左右され、人間の人格も結局は神経の1と0からなる信号の集合に過ぎない
人造人間と築き上げた友情や愛は偽物なのか
記憶消去によってゼロから人格を形成した人造人間はどうなるのか
人造物には心はないと人間は裁けるほど完成した立場にあるのか
人を人たらしめるのは何か
フォールアウトに多大な影響を与えたブレードランナーですら出せなかった答えである
ベゼスダの投げかけた疑問のメッセージは非常に重い
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86.名無しさん2016年06月02日 09時44分
【注意勧告】
この項目はあくまで人造人間についてです。
過度の想像や元ネタから発展させて項目からの逸脱や意識操作になるようなコメントは避けましょう。
あくまでゲーム内の人造人間についての事実を基にコメントをしましょう
87.名無しさん2016年06月02日 14時02分
グッドネイバーにも人造人間の入れ替わりが起きているが自警団の必死の頑張りで見つけ次第処分することで最悪の事態は防いでいる
イベントとしても実際にその現場を見ることが出来、
人造人間を処分した自警団グールの人は
「たとえ、こいつがどんな人間でも!人造人間に殺されて人生を奪われ入れ替えられられていいなんてことはねぇんだよぉッ!!!」
と人造人間への怒りと入れ替えられた者へ悲しみをこぼしている

殺すだけでなくその人物に成り代わることには連邦の人間であれグールであれ凄まじい嫌悪感を示しているのがわかるイベントの1つかもしれない
88.名無しさん2016年06月02日 16時21分
入れ替えも結局はインスティチュートの計画であり
リコールコードという簡単に実行できる事実上の死刑を振り回す
インスティチュートに支配されているからに過ぎない
そこに人造人間本人の意思が介在する余地はないのだから
入れ替わった人造人間自体に罪はないとDiMAレールロードは言う
ランダムイベントの入れ替わり遭遇では「私も本当はこんなことはしたくない、でも私だって消されたくない」と人造人間は嘆願する
しかしウェイストランド人の怒りの矛先はどうしても実行犯である人造人間に向いてしまう
89.名無しさん2016年06月02日 18時08分
実際、連邦で人造人間が最も恐れられ憎悪されるのは人知れず消されて隣人が人造人間にすり替えられているかもしれないということであるらしい
長年の友人や連れ添った伴侶。可愛がっていた息子が愛していた相手が、仲の良い同僚が気付いたら殺されて人造人間に代わっていたときの絶望と怒りは当事者にしかわからないものだろう

居住地ミニッツメンクエストやランダムイベントで人造人間を発見して対応しているものがあるが
こちら側が意図的に助けようとしないかぎりは確実に人造人間は始末されている
年間わかってるだけで数百人……これが数十年にわたり続いており、人造人間の入れ替わりで消えていった人々のことらしい

他にも人造人間の襲撃で家族を失った人々や消された開拓地もありその辺りの事実が連邦の人々に拭いきれぬ恐怖と憎悪をかきたてているのだろう
90.名無しさん2016年06月02日 18時19分
「敵を発見。始末します」→「ステルス能力。素晴らしい」→「最新のインスティチュートセンサーを搭載しています」→「あの?」→「うーん?」→「センサーの感度を調整しなければ」
91.名無しさん2016年06月04日 15時20分
ファーザーは人造人間に自由意思は無いと断言するが、そこに至るまでに出会うニックとの親交を深めていた111の場合反発必至である。
当のファーザーも自分を模した人造人間を111に託す辺り、製造者の彼ら自身判断が付かないのかもしれない。
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93.名無しさん2016年06月05日 13時44分
エルダー・マクソン「人造人間は自由意志を持ち、危険な存在だ」
ファーザー「人造人間は機械であり自由意志など持たない」
エルダー・マクソンDiMAマクドナウ市長デズデモーナ「えっ」
ファーザー「えっ」

組織の代表者が会合するとこういう事態になる可能性がある
94.名無しさん2016年06月05日 14時05分
あくまで、リコールコードや指令で意思制御できる前提だから自由意志は無いと考えているのだろう。
95.名無しさん2016年06月05日 14時19分
反乱や反逆防止の為のリコールコードや一部のメンテナンス機構などがあるので大丈夫(インスティチュート)

人間と同じ思考を持つならきっと大丈夫だよ。悪いようにはならないから同列として扱うべきと(レールロード)

人間と同等の意思を持ち、日進月歩で性能が向上し、生産も成人個体で可能で生産性が優れている、もしも彼等が入れ替えの有用性に気付き自分たちより性能が低い人間が既に不要と気付いたら?
その時に数でも性能でも負ける人類は抵抗が出来ない、今の段階でこの技術を止めなければ!(東海岸B.O.S.)

とりあえず人造人間が居住地に入り込んできて正体が発覚すれば殺す(ミニッツメン)
96.名無しさん2016年06月05日 14時28分
レールロードアカディアのようなそもそもの穏健派を除き、
個々人の対応は姿勢に関わらず結構ぶれる(ファーザーショーンマクソンダンス)。まあ人情が備わっていれば当然であるが。
スタージェスはどうなるのだろうか。
97.名無しさん2016年06月05日 14時38分
スタージェスは本来なら劇中でもリアルのユーザーも彼が人造人間だと気付かないまま終わる仕様に直ぐ近くにいつのまにか人造人間がいるということを再確認させられる
98.名無しさん2016年06月05日 22時59分
主人公はある意味人造人間のルーツといえる存在である。コーサーが『人造人間の中でも優秀な奴を訓練して選り分ける』程度で作中で恐れられる程の活躍が出来てしまうのに納得がいく理由が我々プレイヤーが彼を操作する度に出来上がるという、とても考えられた設定である。
そりゃ、さぞ優秀だろうよ。
99.名無しさん2016年06月05日 23時36分
レールロードルートでインスティチュートの最終戦でパトリオットを裏切りレールロード側のプランについた一般人造人間たちも参戦するのだがこの一般人造人間たちだがやたら強い。
レベル的にレールロード兵士よりかなり高く敵側のコーサーよりレベルが高いのもいた。
これが結構な数で参戦しインスティチュート側の人間を殺す手助けをするのでわりと簡単にインスティチュート内部の制圧と爆破が出来た。

連邦の一般人のレベルが2~6くらいの中、最終生産の一般人造人間のレベルは数十、高いと50~80くらいあるから人造人間のポテンシャルとバージョンアップ速度は凄まじいね。

これだけの力量があればレールロードルート後の対連邦への作戦もやりやすくなるのかもね。
100.名無しさん2016年06月05日 23時39分
ぶっちゃけコメントが100もなるともう情報も出尽くした感が強い
あとはもう言葉を変えての重複の繰り返しくらいにしかならんだろう
新規の情報なら歓迎だがな
101.名無しさん2016年06月05日 23時50分
>>94
そのリコールコードや指令に反発して逃げ回る人造人間が多数出ている時点で自由意思は「ある」と考えるのが普通ではあるが…。
使用者側にとってはあくまで不具合としないと都合がよろしくない。
旅の途中で出会うインスティチュートから離れた幾人もの人造人間達を、犠牲者と捉えるか不良品と捉えるか、そもそも人類の敵であると看做すかで組織間でもプレイヤー間でも溝が生じている。
102.名無しさん2016年06月06日 00時18分
これらの部品がたまったら飾ろうかと思うが中々良い飾り方が思い付かん。
ワークショップに入れて解体されるのは勿体ないしなぁ。
イベントや居住地ミニッツメンクエストで部品が手には入ったらとりあえず保管しあとから棚に横並びで飾ってる。
103.名無しさん2016年06月07日 03時29分
劇中の記録だと射殺された第3世代の人造人間からはプラスチックの部品やその他属が出てきたとあるがゲームでは属のほうは省略されてしまっている
出来ればこの属とやらにも興味があるユーザーもいるのではないだろうか?
104.名無しさん2016年06月17日 13時03分
上記や他の記事でも触れられている通り多くのSFや荒廃系映画や古典など様々なモノへのリスペクトがfalloutシリーズには散見される。

人造人間の世代も、格むき出し→人工膚→細胞膚やケロッグの半人半機械など人型ターミネーターの進化を彷彿とさせるものがあり、そのうち液体属でも出るんじゃ無いかと思わざるをえない。
105.名無しさん2016年06月22日 21時16分
居住地襲撃で人造バラモンが襲って?きてワロタ
敵対してないから最初は気付かず、他に敵も来ない。
もしやと思い倒したら人造人間の部品インスピストル持ってた。
その後拠点入植者に話したら四択の右が「人造人間嫌い」になってて
あー、あのバラモンは人造人間の扱いだったのねと納得。
106.名無しさん2016年06月23日 10時37分
スクリプトの解析では居住地に入り込む人造人間の内インスティチュート共謀して襲撃を起こすのは3パターン存在する人造人間の入植者のうち1パターンのみである。
つまり襲撃してくる人造人間が目立つだけでスタージェスのようにこっそり仲間になっている人造人間もいることになる。
居住地の人造人間に対する1番楽な対処法は放っておいて襲撃をしてきたら正当防衛するのが1番良いだろう。
これなら殺害にもカウントされず、居住地入植者敵対することもない。
107.名無しさん2016年06月27日 01時42分
ゲーム処理的にも、居住地に紛れ込む人造人間のほとんどは無害であり
インスティチュートの手先などごく一部である

にも関わらず、人造人間を狩り出すことに血道をあげるプレイヤーが数多く存在する
たかがゲームでさえこうなのだから、もし現実に人造人間が存在したら
その社会的混乱はとんでもないことになるだろう
108.名無しさん2016年06月29日 04時44分
今更だが原語ではSynthetic humanoids(人造人間)を略して「Synth(シンス)」という呼び方をされている為
それを元の「人造人間」と訳すのは実は誤訳である。

おそらく、当サイトのような用語集や攻略サイトなどを見ずに日本語版だけプレイしていると「シンスアーマー」の「シンス」が何の意味なのか分かりづらいと思われる。
109.名無しさん2016年06月30日 23時46分
人造人間達の間には世代ごとの隔たりは無いらしく、インスティチュート内でコーサーが調子の悪い第二世代を心配する場面が見られる。
110.名無しさん2016年08月03日 17時27分
ほならね、インスティチュートも入れ替わりの被害を受けてみろって話でしょ?
私はそう言いたいですけどね

某大物ウェイストランダー
111.名無しさん2016年08月17日 14時57分
倫理や哲学的な部分はとりあえず横においといて、有用性を語るとするならば
人造人間は正に理想的かつ完璧な存在といえる。

製造ラインで一体2分ほどで成人男性以上の肉体強度と体格を以て完成し
人間ならば時間がかかる専門的な知識の習得も直接ダウンロードしてやれば直ぐに会得可能。

時折脱走や裏切りも発生するが、そういった輩への対処法もリコールコード
それでも無理な場合は体内に爆でも仕込んでやれば簡単に解決できる。
更には特定の個人と瓜二つに作り上げて相手組織の乗っ取りやかく乱も容易。

従順で、幾らでも増やせて、どんな危険な任務につかせても使い捨てが利く彼らの
存在をうまく扱えれば連邦はおろか、NCRBOSエンクレイヴの打倒からのアメリカ統一も夢ではない。

ロボブレインの技術と組み合わさればキュリーがやったように、自分そっくりに
作ったシンスに自分の意識をダウンロードして永遠の命を得る事も可能に思える。

そして第三世代でも彼らは完成しておらず
その性能は日進月歩で今も上昇を続けている。

彼らの軍団を統率してショーンの願い通り人類の新しい未来を創造する111の姿もいつか見られるかもしれない。
112.名無しさん2016年08月19日 09時00分
話の展開次第では

ダイアモンドシティマクドナウ市長
ファーハーバーキャプテン・アヴェリー
ニュークリアスCOAテクタス聴罪司祭
ワーウィック農園の家長ロジャー・ワーウィック

・・・と、市長から一家の亭主に至るまで様々なトップが人造人間に入れ替わっていっており、しかも、どこも割りと平和的に存続しているから肉なものだ。インスティチュート的な思考でいけば、さらにエルダー・マクソンデズデモーナミニッツメンの将軍も人造人間に入れ替え、最終的に各地の小村やレイダーガンナーの有力者も入れ替えてしまえば、連邦から人間同士の争いは無くなるのかもしれない。
・・・少々気味が悪いが。
113.名無しさん2016年11月24日 10時40分
第一世代『こんにちは、さようなら』
114.名無しさん2016年11月30日 19時33分
1.レールロードが人造人間を逃す
2.対応年数過ぎて異常行動
3.インスティチュートめ!
115.名無しさん2016年12月10日 04時37分
この人間並の人造人間と人間の差異による苦悩というのはAI系SFでは普遍的な問題であり、本邦でも攻殻機動隊を始め様々なところで論じられている。
こういった問題の一部はウィキペディアで「心の哲学」として論じられている部分、特に「哲学的ゾンビ」や「スワンプマン」を参照すると少し賢くなるかもしれない。

ただし、どの作品でも「人造人間同士(あるいは人間-人造人間)の種の発生(つまり、妊娠)は不可能である」という最大限のストッパーが存在し、連邦でもそれは健在。
それにしても第三世代は正体がバレることなく同衾してしまうので、あるいはソコまで"人間らしく"ウェットを極めた精巧なモノなのかもしれない。
もしかするときたる未来世代で妊娠を人工的に再現するために…などと考えてしまうインス脳。
116.名無しさん2016年12月22日 02時20分
>>93
111「お前らが何を話し合おうが全てを決めるのは俺だ・・・」
???「そうだな。ところで将軍・・・」
117.名無しさん2016年12月29日 04時08分
記憶移植関連の設定や、人造人間のどこがあのプラスチックの部品なのか、何故インスティチュートバラモン人造人間を作るのか等、本作では明かされてない設定が多いが、インスティチュートが滅ぶ確率が3/4と高い為、ボストンインスティチュートが次回作以降に当時し、人造人間の設定を保管する確率は低めである。

まぁ、早い話がランダムイベント等を作ったベセスダスタッフが、人造人間の設定を把握せずにいい加減な作りをしたのが問題だろうが
119.名無しさん2016年12月30日 23時36分
第二世代型の人造人間は機能停止する前でもフェラルグールのように四肢を切断できるため、手足を狙っていると戦闘中でもボロボロになっていく。
この時右腕を破壊してみよう。そうすると、攻撃手段が完全になくなり、勇ましい台詞を言いながら主人公その他敵対者から逃げ惑う何ともシュールな姿をさらしてくれる。
120.名無しさん2017年01月16日 05時43分
人間とは何か、という哲学的な問いを投げかけてくる本作における重要な要素であり、彼らに対する態度によってどの派閥(の思想)に肩入れするかがある程度分岐するため、本辞典を含めたネット上のあらゆる場所で激しい論争(罵倒と嘲笑の応酬も含む)が行われている。
また、人間を改造するサイバネティック技術やロボブレインなど人間の有機的器官をそのまま利用したロボット技術などの要素も絡み合っており、心身問題、「心の哲学」における思考実験は無数にあるが、本作はまさにその実験場といってもいいくらいに多くの問いや論点が詰め込まれている。
たとえば、人間の体の部品を一つ一つ取り除いていき、どこまで取ったら人間ではなくなってしまうのか、という思考実験。両足がなくても人間だ。両手がなくても人間だ。胃、指、肺がなくても人間だ。それは障害であり、彼らは人間だ。では脳味噌を取ったらどうか。人間ではない気がする。それは死者だ。なるほど人間の条件は脳味噌というわけか。ではロボブレインはどうか。あれは人間の脳味噌を持っているから人間だろう。いや違う気がする。人間らしい人格を持っていないから奴らは人間とは言えない。じゃあまともにコミュケーションをとることのできない重度知的障害者はどうか。あるいは胎児はどうか。重度知的障害者と胎児とロボブレインチューリングテストで判定すれば、おそらくコミュニケーション可能なAIを備えたロボブレインがもっとも人間に近いという結果になるはずだろう。いや知的障碍者や胎児はやっぱり人間だが、ロボブレインを人間とは生理的に認められない。あれは機械だ。とすると見た目が人間かどうかを分けるのか。ではグールは人間か。ぎりぎり人間の一種だろう。では第三世代人造人間も人間か。いや奴らは機械だ。なぜなら生殖能力がないからだ。では不妊症の女性や無精子症の男性は人間ではないのか。いや人間だ。やっぱり生殖能力じゃなくてどこから産まれたのかが重要なんだ。人間の女性の股間から産まれた奴だけが人間なんだ。人間の条件=マ(以下略

また、人間とは何かという問いは、「誰が友で誰が敵か」というカール・シュミットが政治の根本原理と考える友敵理論に容易に転化するため、人造人間という設定には現実における差別問題の構造まで読み取れてしまい、そこがまた大きな論争の火種となっている。ちなみに本作の人造人間差別は現実における有色人種差別とは違い(こちらはむしろグール差別に近い)見た目で判断できない差別であり、その代表といえばナチスによるユダヤ人差別であるが、最近ではイスラム教など宗教差別などの問題も前景化しているため、物語の問題設定としても非常に現代的にアップグレードしているさまが見て取れ、FALLOUTシリーズとしての進化が伺える。
121.名無しさん2017年01月16日 09時10分
スーパーミュータントグールでも働くなら受け入れるNCR的にはどうなのか。気になるところだが大抵のルートで本拠地ごと滅ぼされるので次回作では良くても今作エンクレイヴ程度の扱い(とある組織のキャラの一人の過去)になるかもしれない
・コメントの際は情報の重複を避けるために、現在のページのコメントに目を通してください。
・登場人物や、組織を非難するような書き込みは控えてください。
・「Falloutシリーズ」以外のゲームや、漫画等を元にしたネタコメントは可能な限り控えてください。
・「用語に関する情報」が当サイトのメインです。可能な限り、会話等は控えてください。
・NGで非表示になってるコメントに返信しないでください。
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