ラウル・テハダ

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作成日:2017年05月09日 20時23分
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1.名無しさん2017年05月09日 20時23分
Fallout:New Vegasで仲間に出来るコンパニオンの一人
ブラックマウンテンベストフレンド☆タビサに捕えらえており、彼女のラジオで定期的に死刑宣告が成されるが、その都度延期されて殺されることはない
なかなかに斜に構えた性格の持ち主で、皮肉や愚痴を織り交ぜる辛辣な物言いが目立つ

戦前から生きているグールだが、メキシコの石油会社であるチコ石油のジャンプスーツを着ていることからも分かるように、アメリカ人ではない
また、ラウルという名も本名ではなく、長い人生の中で何度も名乗って来た偽名の一つに過ぎないという
2.名無しさん2017年05月09日 21時19分
コンパニオンの中でぶっちぎりで暗い過去を持つグール。
自分が日々老いていくのを感じており、これからどう生きていくか迷っている。

ルート次第ではカウボーイの服を着込み得意の射撃を用い謎のヒーローとして活躍する事になる
3.名無しさん2017年05月09日 22時12分
メキシコ生まれのメキシカン・グール
モハビより遥か遠く南方・メキシコシティに住んでいたが戦火に巻き込まれ、グール化しながら凄惨極まる逃避行を強いられ、その道中で妹を失っている
聞いていて背筋が凍るほどの壮絶な体験をしており、ここまで可哀想な人はシリーズ全体を通してもそうは居ない
4.名無しさん2017年05月09日 22時52分
2047年にメキシコ郊外の農場に生まれる。
小さい頃は俗に言う不良で警察のお世話によくなっていたらしいが、この頃から修理と銃の扱いが得意だった。

ラウルが30歳の時に爆が落とされ難民が彼の実家に助けを求めてきた。最初は助けていたが、農場の食糧が尽きてきたので難民の受け入れを拒否。
それを逆怨みした難民が彼の実家に火を放つ。

その結果、家族は妹以外死亡し、ラウル自身も大火傷を負ってしまうも妹と共に逃走
難民達も後を追いかけたがラウルは得意の射撃を用い撃退するも懸賞をかけられてしまう。

ラウルと妹はメキシコシティへと向かうがメキシコシティは既に崩壊しレイダー達で溢れていた。
ラウルは火傷を治療する為にを探していたところ、偶然カウボーイの服を発見。カウボーイのコスプレをして妹に見せると、爆が落ちてから初めて妹が笑ってくれた為、ラウルはカウボーイの格好をする事になる。

すると、彼はメキシコシティのカウボーイとして有名になり、問題を解決したり腕試しに襲ってくる輩を退治したりしていたが、ちょうどその頃、放射能の影響でラウルは寝込んでしまう。

妹は寝込んでしまったラウルの代わりに比較的な安全な街へ食糧を探しに向かうも、妹は帰ってこなかった。
ラウルは何かを察し、街へと向かうも、見つかったのは無残に殺された女性の遺体だった。

その遺体の膝にある傷を見るまで、ラウルは自分の唯一の家族である事に気づかなった。
ラウルは怒りに任せレイダーの本拠地へと特攻を仕掛け全員殺害。

ラウルが最終的に得たものは、レイダー達の数少ない物資と家族を護ることが出来なかったという罪悪感だけだった。

その後、ラウルはメキシコシティをさりチコ石油に定住する。
ラウルはそこで今までの人生を振り返り、彼はカウボーイの服と銃を置き、チコ石油のジャンプスーツを着用し、ミゲルと名を変える。
5.名無しさん2017年05月09日 23時07分
その後、ミゲルは全てを捨てアリゾナへと向かいツーソンと言う町に流れ着きそこで修理屋として働き始めた。

彼は何かを殺すより何かを修理し直す方が良いと思っていたが、銃の手入れは欠かさなかった。
彼は誰かと仲良くなる事もせず修理だけに徹した。

そんな生活が75年ほど続いた頃、ミゲルは自分の妹そっくりなクラウディアと言う娘が酒場で働いてるのを見掛けたが、彼はグールだったので話しかけはせずに遠くから見守る事にした。

ある時、ツーソンにギャングが現れミゲルに銃を求めた。
ミゲルはを渡せば大人しく町から出ていくだろうと要求通りに渡したが、ミゲルの予想に反しギャングはクラウディアが働く酒場を襲った。
ラウルが駆けつけた時には従業員の娘の遺体だけでクラウディアの遺体は残されていなかった。

ミゲルは不眠不休でギャングを追いかけた。
ギャングに追いついた時、彼が見たのは両目を撃ち抜かれ死亡した女性の遺体だった。
再び、ラウルは妹を守る事が出来ず、唯一自分に出来ることは復讐しか残されていなかった。

ラウルはギャングが寝静まった頃にキャンプを襲撃
ラウル自身も多数の銃に被しながらギャングを皆殺しにするも、彼自身も既に限界が来ていた。

ラウルは倒れ灼熱の太陽に晒されようと、ハゲタカに狙われようとも、ラウルは生き残ってしまった。
その後、モハビに辿り着きブラックマウンテンに監禁され主人公と出会う。

※名称の間違えを御指摘いただいたので、修正しました
6.名無しさん2017年05月10日 01時42分
修理とメンテナンスが得意なことを反映してか、コンパニオンとして連れ歩くと武器の耐久値(3とニューベガスに存在したシステム)が減りにくくなるという便利な能力を持っている。本人曰くギアを調整して長持ちさせられるとのこと。
本格的な修理は彼を自宅に待機している状態で可能。キャップは必要だがスキルが100なのでさえ支払えば完璧な状態に戻してくれる。
7.名無しさん2017年05月10日 01時53分
本編開始時点ではブラックマウンテンに監禁されており、何らかの方法で救出するとコンパニオンとして雇用可能となる。
運び屋と旅を続けるなかで、衰えてもなお何らかの形で人々と関わり続けるタフな老人と出会い何か思ったのか、自身の現在や過去について運び屋に打ち明け相談をしてくる。
ラウルがどういった決断を下すかは運び屋の返答次第だが、speech(旧作に存在したskillというシステムの1つ)が一定の値あれば運び屋の一言で半ば強引に決定することも可能。
8.名無しさん2017年05月11日 10時55分
>>5
水をさしてすまないがアリゾナ州タスコンというのはアリゾナ州ツーソンのことだと思われる。綴りはTusconであるためそのまま読むとタスコン。
9.名無しさん2017年05月12日 20時50分
コンパニオンを戦力としてあてにしない運び屋でも、彼を連れ歩くと武器のコンディションを最大で75%増しで長持ちさせるためかなり有用。
ブラックマウンテンタビサとのいざこざを平和的に解決すると【ステルスで殺せば敵対されないスーパーミュータントが定期的にリスポーンする稼ぎ場】となるためお小遣い稼ぎも兼ねて早めに仲間にしたい
10.名無しさん2017年05月14日 00時09分
結構ロケーションでお喋りするので連れていくと楽しい。

また、意外と甘党のようだ。
11.名無しさん2017年06月20日 18時29分
ブラックマウンテンに監禁されるようになった経緯は、本人も自覚があるようだがけっこう間抜けで、「暇つぶしに聞いていたベストフレンド☆タビサラジオ放送がある日止まってしまったので、ブラックマウンテンまで出向き、ラジオ設備の修理を申し出たところ、役に立つと思われベストフレンド☆タビサにつかまってしまった」というもの。

そもそもブラックマウンテンラジオ設備が壊れたのは、ベストフレンド☆タビサラジオ放送によって誰かがブラックマウンテンに来てしまうのを防ぐためにマーカスが破壊したことが理由だったので、ラウルの行動は本当に余計なお世話だった。

これに懲りたのかトラウマになったのか、ラウルをスーパーミュータントの町・ジェイコブズタウンへ連れて行くと、「確認だ、ボス。あのスーパーミュータント誘拐されてトースター修理をする羽目になったら、アンタのせいだぞ」などとのたまう。
12.名無しさん2017年10月12日 17時26分
「わかった。効果絶大な銃を置いて、この属管を使うよ。いい考えだ、ボス

「すまないボス、白内障で敵とボスの見分けがつかなくなりそうだ」

「食うならスムーズスキンにしろ!おっと失礼、ボス

いちいちセリフが素敵
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