ユニバーシティー・ポイントの消滅

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作成日:2016年11月23日 06時53分
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1.その12016年11月23日 06時53分
2285年にユニバーシティー・ポイントで起こった一連の出来事。
これにより街の住人は全滅し、ユニバーシティー・ポイントは地図から消え去ることになった。

これはこの出来事についての一連の記録である。


■登場人物■

バート・ストリックランド
ユニバーシティポイントの市長。
最初に研究データを取りに来たケロッグと対面した人物。ケロッグと対面した時点ではまだ、ジャクリーンがデータを発見したことを知らなかった。
妹を人造人間に殺された過去があるようだ(不確定)

●ジェラルド・スペンサー
ジャクリーンの父親。特別議会に参加した一人。
データを取りにやって来たケロッグをただの詐欺師だとして、インスティチュート襲撃は無いと主張。事件の発端となった娘を守るために奔走する。
ピート・オーウェンズと対立。

●ジャクリーン・スペンサー(ジャック
ジェラルドの娘。事件の発端となった人物。
たまたま彼女が、戦前の研究データが記されたハードディスクの一部を見つけてしまったことから、この一連の事件が始まった。

●ジョセフィーヌ
ジェラルドの妻であり、ジャクリーンの母。
事件当時には既に亡くなっている。

●ペリーオーウェン
ピート・オーウェンズとは兄弟か?
あくまでインスティチュート襲撃は起こり得る現実だとして、ジャクリーンインスティチュートに差し出すよう主張。
ジェラルド・スペンサーと対立。

●ピート・オーウェン
リーオーウェンズとは兄弟?特別議会に参加した一人。
ジャクリーンインスティチュートに引き渡すよう、提案した人物。
ジェラルド・スペンサーと対立。

●コーディ・コール
マーシャの近親であることは確かだが詳しい間柄は不明。恐らく夫?
この事件においては中立の立場を示している。

●マーシャ・コール
コーディの妻?
息子が数人いることが判明している。
この事件においてはスペンサー親子を激しく糾している。
インスティチュート襲撃息子を失うのを恐れていることが伺える。

マーティン・ローソン
ジャクリーンの友人?
特に重要な人物ではないが、事件で混乱し、状況を把握できないでいる様子が伺える。

●シルビア・クーパー
特別議会に参加した一人。女性。
事件の渦中にいるスペンサー親子を気遣っており、市民から非難の的となっていたスペンサー親子に街から逃げるよう促している。ジャクリーンを孫娘のように思っているとあるので、老人だと考えられる。
2.その22016年11月23日 06時55分
■事件の流れ■

--ジャクリーンが街の大学棟(セジウィックホール)にあったコンソールから戦前の研究データの一部が入ったハードディスクを発見。
しかしこの時点ではデータは不完全なものだった。

--ジャクリーンがこのデータについてトレーダーと個人的に取引。
完全なデータを見つければ100キャップで取引するという商談を取り付ける。

--ユニバーシティー・ポイントケロッグが訪れる。
目的はジャクリーンが見つけた戦前の研究データで2日以内にデータを渡さなければ強硬手段に出るとストリックランド市長を脅迫
(恐らくジャクリーンが商談を取り付けたトレーダーから情報が漏れたのだろう)

--ケロッグが訪れた次の日の夜、市長がこの問題について特別議会を開く。議会にはジェラルド、ピート、シルビアが代表として参加。
会議によりインスティチュートの要求しているデータがジャクリーンの見つけたものであると判明。
ここでジャクリーンを引き渡すべきだと主張するピートとジェラルドが対立。ジェラルドがぺリー脅迫し、小競り合いが発生。
なんとかその場を市長が収め、翌日の夜にこの問題について採決を取ることに決定し、議会は終了。

--恐らくピートからペリーへ議会の内容が漏れたことで、街が恐慌状態に。
主にペリーとマーシャから噂が急速に広まり、ジャクリーンインスティチュートの手先だとする意見まで飛び出す。ジェラルドは採決開始まで事態の収集に奔走する。

--ジャクリーンは自分の発見したデータが事の発端だと知り、インスティチュートと和解するためには完全なデータが必要だと考え、データを探しに大学棟(セジウィックホール)へ。

--その後採決が行われたのかは不明だが、結局はインスティチュートによる攻撃が始まってしまう。そもそも採決の開始予定日がケロッグの訪問から数えて2日目の夜なので、タイムリミットが2日以内であることを考えればかなり悠長な選択である。

--ジャクリーンが大学棟(セジウィックホール)の最深部の部屋のターミナルからデータの在り処を発見するも、すでに攻撃は開始され手遅れであった。
おそらくジャクリーンのものと思われる死体もこの部屋で確認できる。
3.その32016年11月23日 06時56分
■あとがき■
結局はユニバーシティー・ポイントの住民が意見をまとめられないまま、時間を浪費した結果起こった悲劇である。
全ての思惑が裏目に出たことによりこの街は消滅したのだ。
適切な行動を取っていれば防げた可能性が高い事件ではあるものの、それは結果論であり、殆どの人間にとっては都市伝説程度の認識であるインスティチュートという組織を即現実と受け入れるのは中々難しいことだったのかもしれない。

そしてインスティチュートが求めていた戦前の研究データの在り処とは、すなわち大学信用組合の地下金庫の奥に隠された研究施設の事であり、プレイヤーが訪れた時点でも金庫が閉じられた状態ということは、インスティチュートは結局この研究データを発見できなかったのだろう。

インスティチュートの圧倒的な科学力の影に、このような莫大な犠牲があることを改めて実感させられる事件である。
4.名無しさん2016年11月23日 10時57分
圧倒的な科学力(隠し部屋どころか金庫室にすら辿り着けず、窓口がやっと)
プラスチック禿連中より、最初から最後までサイボーグケロちゃんに任せれば、それこそ2日で片がつきそうな案件である

ケロッグ単騎で乗り込んだことから最初は、最低限の口封じやインス式平和的解決(データ確保後は秘密を知る市長とジャックをすり替え)を視野入れていたのかもしれない
直接ジャックを脅せば済む話なのに市長を訪ねたのは、女の子という情報のみでトレーダーと取引をした人物の容姿や名前すら特定出来なかったため
市長の盗聴や後の虐殺を見るに、そもそもジャックが技術データをどの程度回収しているかすら認識していなかった可能性が高い

市長は特定作業をして、個人的にジャックと相談すればいいものをのんびりと議会を開き、インスとの接触を結果的に市民に広めてしまう
期日を守れない、脅迫の事が大幅に誇張されて漏れている、のダブルパンチがあったが故の

ケロッグ「皆殺しにしなきゃ(使命感)」

よってたかって女の子を吊し上げる過激派、「子供を寄越せ。作物を納めろ、さもなくば核爆弾で吹き飛ばす」さらにこんな噂を流されれば理性的なケロッグも怒りで禿げ上がるものである
人々は全滅、インスは成果を得られず、111が全てをかっさらう結果となった
市側、インス、そして事の発端となった戦前のログもそうだが、秘密主義も程々に報連相を欠かなければ、もう少しマシな結果になったのではなかろうか…
5.名無しさん2016年12月07日 20時39分
彼らが探していた技術と同等のものをジャンクから作り出してしまうショーン..
6.名無しさん2017年01月27日 08時12分
そもそもインスティチュート側がトレーダー(人造人間)で少しキャップをはずむから完全なデータ持ってきてと女の子に依頼したら終わる話
いたずらに町を混乱させて滅ぼしてデータも入手出来なかったとか無能過ぎる…
わざわざケロッグ使う必要あったのか?
7.名無しさん2017年01月27日 09時01分
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