ホロテープ

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作成日:2016年03月24日 23時12分
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1.名無しさん2016年03月24日 23時17分
フォールアウトシリーズに登場する記録媒体。
過去作ではCD-ROMケース程の大きさであったが、本作のはカセットテープほどでピップボーイにセットする動作が見られる。
2.名無しさん2016年03月25日 01時52分
PAを着用していると特にアクション無く再生されるが、普段着で初めて再生した場合は「カセットテープだコレ!?」と思うこと請け合いの挿入動作。もう少々若いプレイヤーならMDだろうか
とはいえ性能はカセットテープとは一線を画しており、200年前から本編に至るまで様々なホロテープが存在し、その耐久性能や再使用性能の高さを伺わせる

人物の肉声を感情豊かに臨場感をもって聞けるほか、お酒の醸造レシピやゲームが入っている事も……
3.名無しさん2016年03月25日 03時24分
なお、かつてはデータはテープに保存するものでもあった。
kb程度のプログラムならばカセットテープで充分だったのである。
そしてそれでは読み出し効率が悪いとディスクに遷移、フロッピーディスクの到来である。
(フロッピーディスク自体もはや見ないだろうが)
レトロ・フューチャーな舞台ならではのアイテム。
4.名無しさん2016年05月06日 16時11分
うっかり題名をよく見ずに入手すると後からそれっぽい題名のテープをしらみ潰しに聞く羽目になる
専用の欄で取得順に表示されていた前作には無かった問題点であり今作の評価に地味ながら傷を付ける要因の一つ
5.名無しさん2016年05月09日 20時34分
話を聞いているとホロテープにも性能差があるようで
嘘か真か、とある図書館っぽいところにX6-88を連れていくと
インスティチュート製のホロテープならこの図書館のすべての情報を1つにまとめれますよ」
といった感じのことを話す
6.名無しさん2016年05月09日 21時04分
>>5
おそらく、規格をあわせただけで、中身は別物のだったりするのかもしれない。
それか、インスティチュートではかなり画期的な圧縮技術が生まれた可能性がある
7.名無しさん2016年05月09日 21時10分
元々の世界観がGBとかそんなレベルの容量なんて考えられない時代だからか、Pipboy等に出てくる容量の単位はKBレベル

一体どんな圧縮容量なのだろうか・・・?
8.名無しさん2016年05月26日 21時15分
録音、音楽などが主な使い方だがスタージェスからメインクエスト中に貰える
ホロテープのようにプログラムを仕込んだりすることができ、
本作においてはさらにpip-boyでゲームまで出来るようになった。

知らない人には信じられないことかもしれないが、現実にもカセットテープに
ゲームのデータを記録して読み込むことでゲームが出来るという代物は実在した。
(残念ながらロード時間がネックとなっていたが・・・)
おそらく戦前には代替メディアが登場せずこの路線で進化していたのだろう。
9.名無しさん2016年05月27日 00時59分
インスティチュートから盗み出すデータ量とかKBで収まりそうもないので
見た目がカセットテープなだけで、実際はGB、TB級の容量があるのかもしれない。
10.名無しさん2016年06月12日 11時47分
実際、一昔前だとSFで扱われていたような桁のデータ量なのだ。GBですらそうなのだから、TBなんて異星人の技術扱いである。
現実は確かにかつての人類が描いた未来の世界に近づいているのだと気がつかせてくれる、そんな存在。
11.名無しさん2016年06月12日 12時28分
現実のテープドライブの一部に見られるように、同じカセットを使いながら世代を重ねるごとにデータの圧縮の高効率化、媒体の変更やドライブ制御の向上による記録密度の緊密化、テープ長の増大などで飛躍的に記憶容量が増えたのかもしれない。
12.名無しさん2016年11月28日 11時19分
過去作のホロテープは属製の無なデザインで、二つの大きなリールが特徴的。いかにも録音用テープという雰囲気で、基本的に録音に使われていた。(たまにテキストデータもあったようだが。)
今作からはプラスチック製でカラフルな丸みを帯びたデザインに変更された。ホロテープに収録されたゲームなども登場したことにより、より汎用記録デバイスという雰囲気になった。

ちなみに過去作のホロテープは単体での録音、再生が可能と言われていた。
13.名無しさん2016年12月21日 01時33分
意外に思われるかもしれないが、現代世界でも企業データのバックアップなどでテープ式の記憶媒体は現役である。
最新のLTO-7であれば、本作のホロテープ程度の大きさで、容量15TB。ライバルのIBM3592では10TB。
ちなみにこれらの最新式テープ登場前に市場を支配してきたテープ媒体DLT(最大600GB)の開発会社はクアンタム (Quantum)である。

欠点としてはテープ式であるが故に、特定のデータだけを取り出すためには巻き取る必要があるため無駄にロード時間がかさみ通常のデータ保存には向かない。だが、バックアップという用途では保存する時には巻き取りながら書き込み、復元する時には巻き取りながら読み出し、という手順なので欠点とはならず、むしろ特定のデータが分散されているハードディスクよりも高速、半導体メモリよりも容量に対して安価、という点で優れている。
14.名無しさん2017年02月09日 01時09分
200年経過しても破損せずに情報を聞くことのできる凄いテープ。
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