タロン社

別名称一覧:タロン・カンパニー,Talon Company,タロン社の傭兵,タロンシャダー登録する別名称のNG投票を行う
作成日:2016年12月01日 00時12分
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Fallout3登場用語 キャピタル・ウェイストランド
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1.名無しさん2016年12月01日 00時12分
Fallout3に登場した傭兵集団。
4に置けるガンナー的な連中と思えば大体あってる連中である。
2.名無しさん2016年12月01日 00時13分
2277年(3開始時の年)からキャピタルウエストランドで活動している集団だが、
レイダー的な寄せ集め集団では無く、所謂PMCと呼ばれる民間軍事会社的な連中であり、最終戦争後のウェイストランドに置いて社員全員に共通の自社製アーマーと高水準の武装を支給する程の組織力を持っている。

本来様々な依頼を請け負っている連中な筈なのだが、キャピタルに置ける彼らは
自らのエンブレムを身にまとわない者は問答無用で殺すようにしている。
キャップになりそうにない余計な殺戮を行う事はPMCという存在と矛盾しているようにも見えるが、これは「この土地を無秩序かつ無法者の土地にしろ」という、極々単純な依頼を受けおった事によるものであり、
これがキャピタルに置ける彼等の行動指針になっている模様。

尚この依頼を出した依頼主ははっきりとしていないが、同じような志を持ち、
出所不明な大量のキャップを持った黒幕がどこかに居るのではないかと疑われている。
3.名無しさん2016年12月01日 00時27分
尚3の初期設定の段階ではミュータントに対抗するPMCっぽい組織だったらしい

ワシントンDCにある議事堂やタコマ公園でスーパーミュータントへの攻防を繰り広げているのはもしかしたらそのころの名残なのかもしれない。
4.名無しさん2016年12月01日 00時54分
上記にもある通りウェイストランド基準でも相当訓練されているらしく、
装備は共通装備であるタロンコンバットアーマーを筆頭に
中国軍アサルトライフルコンバットショットガンレーザー兵器、
更にはミサイルランチャー火炎放射器ヌカランチャーまでも運用している。

集団行動という面でも組織が確立しており、よく見かける3人あるいは5人編成のチームによる前線部隊の他、タロン社支援チーム・アルファと呼ばれる遠距離狙撃や砲撃の観測手などを専門に努める特別部隊、更には作中では直接存在を確認できないが迫撃砲を運用する部隊まで有るようだ。
5.名無しさん2016年12月01日 13時10分
「タロン社だぁー‼︎」の掛け声に始まり、「頭捻じ切ってオモチャにしてやるぜぇ‼︎」「死んだ‼︎」「襲撃っ、継続!」や逃走する際の「俺、入隊するんじゃなかった‼︎」等の数々の名言を残した。
6.名無しさん2016年12月01日 20時46分
ロン社の死因第1位は101のあいつ。カルマが善の状態だと(本部を潰されていても)永遠に出現し襲いかかってくる。

ちなみに、タロン社の旗には顔が髑髏のデカイ烏が赤ん坊を捕まえ飛んでいる様子が描かれている。
7.名無しさん2016年12月02日 03時15分
因みに彼らのリーダーは伝説的誤訳持つ至高のオーバーロード・ジャブスコである。
8.名無しさん2016年12月04日 15時04分
彼らのエンブレムは、鷲が泣いている赤ん坊を連れ去っているものである
次第の傭兵集団ではあるがダーティなイメージも強い
9.名無しさん2016年12月08日 15時31分
全員同じ顔をした一団が現れる事もあった
もしかしたら人造人間が混じっているのかも知れない
10.名無しさん2016年12月24日 15時35分
序盤では割合貴重な銃火器アーマーを標準的に装備し、しかも集団で現れるという特性上、始めたばかりの頃に出会うとなかなか厄介な連中。
特に探索後の消耗した状態でたまたま出くわしてしまったりすると場合によっては死が見える。事前にネタ扱いされている事だけ知っていたプレイヤーが、いざ実際にゲームを始めてみると意外な強さにビックリするかもしれない。

もっとも人間系エネミーの宿命か、101のアイツの超スピード進化にはすぐに置いていかれ、コンバットアーマーや銃器の補給役レベルに収まる事になる。
ストーリー上も特にスポットが当たるような事はないのだが、上述の通りの言動ゆえか、最終的な強さや扱いの割には妙に記憶に残る味わい深い敵である。
11.名無しさん2016年12月29日 05時29分
もしタロン社が連邦に現れたらかなり厄介なことになりそうである。
何しろ至上命令が「場を引っ掻き回して台無しにしろ」なので、ミニッツメンのみを狙い撃ちしない理由がないのだ。
(その上、インスティチュートと組まない理由がない。ファーザーは嫌がるだろうが…)
その場合、「最低でも小隊規模で」入植地キャッスルを襲う、ガンナーの上位互換であるタロン社は、あまり敵らしい敵がいない将軍の最大の敵になるだろう。
…というかキャプテン・ウェスはもうタロン社のエリアマネージャーということにすればいいのに。まあガンナーの統制が取れていないから無理か。
12.名無しさん2016年12月30日 17時07分
いついかなる時、場所でも半袖ノーヘルのスタイルを崩さないタフな野郎共
一応、ヒャッハーしてるだけではなく、傭兵として全うに働いている事もある。
キャピタルBOSがそれなりに幅を利かせているというのに無差別攻撃なんて無茶苦茶な事をしても、動員数や装備に衰えを見せないし、バニスター砦を潰しても湧いてくる事などから、キャピタル以外のどこかに本隊もしくは本部的なところが有るのかもしれない。
13.名無しさん2016年12月31日 06時23分
ちなみに、遭遇する際のメンバーは基本男ばかりだが、女の隊員も(死体のみの登場だが)存在している。

キャピタルの至る所にキャンプがあり、ビルの一室だったり下水道といった目立たない所に設営している。
本部は戦前の軍事基地で、外には見張りテントを張っている。
14.名無しさん2017年02月09日 18時13分
ガンナーと、同様に、雇うこともできない他、攻撃もしてくる。なんで、襲ってくるのは謎
15.名無しさん2017年02月20日 02時54分
全くのちょい役ではあるが、fallout shelterでも存在を確認できる様だ。
vaultに所属するキャラクターにウェイストランドを探索させると、オートで敵と遭遇したり、施設を探索したり、何らかのイベントに遭遇し、物資や経験値キャップなどを得られる。
この時、キャラクターが遭遇するイベントの一つに「非好戦的なタロン社の傭兵と出会う」と言うものがある。
筆者のキャラクターはこのイベントに遭遇後、「タロン社の傭兵と情報交換し、友好的(friendly)に別れた」様だ。
fallout shelterの年代がいつなのか、プレイヤーの担当vaultがどこに位置するのかなどが不明であるためはっきりとは言えないが、キャピタルで出ていた命令はもう遂行していないらしい。
少なくとも出会っていきなりぶっ殺しにかかる野蛮人ではないようだ。

追記:余談だが、探索中のvault居住者が遭遇するイベントには、
CIT廃墟でシンススーパーミュータントの戦闘に巻き込まれ出るに出られなくなったので周辺を爆破して切り抜ける」
というイベントもある。
ということはある程度プレイヤーの担当vaultと連邦は近い筈。となれば、タロン社と探索者が遭遇した地点も連邦に近い筈。
ロン社は河岸を変えたのか、または活動範囲がだいぶ広いか、どこにでも派遣されるようだ。
16.名無しさん2017年02月20日 13時38分
ちなみにキャピタルアイツを襲っていたのはタロン社にアイツの殺害依頼が出てたせい

なお、長年タロン社はタロン中隊の誤訳とされていたが、近年のタロンカンパニーのカンパニーは会社のカンパニーという事が判明した
17.名無しさん2017年02月22日 14時55分
敵としては、所謂『序盤の強敵』といった立ち位置。3では無印ミネルークと同じくらいといった立ち位置である。
ロボットやミュータントが101のレベルが上がると同時に強力な上位個体に入れ替わっていくが、人間エネミーである彼らの場合武器が変わる程度である。異様に固い強敵が沢山いるfallout3においてこの程度の強化では剥ぎ取る物が豪華になる程度の感覚にしかならない。
そして持っていることがある中華アサルトや身に纏っているアーマー。どちらもフル修理してそのまま使ったり、ユニーク品の修理素材にしたりできて優秀な品であるため、レベルが上がった101にはスナック感覚で狩られてしまう事も。
これらの感覚と特徴的な台詞のせいで実力はあるのにネタキャラにされがちなのがタロン社である。
18.名無しさん2017年03月08日 16時40分
に描いたような悪の集団なのだが、数々の名言(迷言)や至高のオーバーロード・ジャブスコという誤訳、他に類を見ない待ち伏せ攻撃、スーパーミュータントに啖呵を切ってそのままやられる姿等々が理由で一部のアイツからカルト的な人気を誇っている
また彼らの装備している武器防具はニコイチ修理をする際に非常に有用であり、倒した時に手に入る経験値の多さも相まって、高レベルになったアイツによるタロン社狩りが行われることもしばしばある

要は憎めない敵キャラであり、Fallout3を代表する一つの集団と言っても過言では無いだろう。それだけにFallout4に登場しなかったことが大変残念である。次作で頭ねじ切ってオモチャにしてこようとする彼らの登場を期待しよう
19.名無しさん2017年03月09日 15時57分
Mr.バークという人物から汚い仕事の依頼をいくつも受けており、それを通じてさえ積まれれば何でもやる集団であるという事がわかるのだが、日本語版では規制の関係でMr.バークと接触できなくなってしまい、「統制された手練の傭兵集団」というタロンについての描写も減ってしまった。
20.名無しさん2017年04月17日 16時15分
彼らの着ているタロンコンバットアーマーは、パワーアーマーを除く防具では最強のDR値を誇るコンバットアーマーユニークタイプのくせに性能は遥かに低い
しかし、オリジナルのコンバットアーマーのニコイチ修理の材料になるため、彼らを狩り続けるだけで貴重なコンバットアーマーの維持管理が圧倒的に楽になるのだ
101が命を狙ってきているはずの彼らを、逆に喜んで転がしてしまう最大の理由だろう
21.残虐なタロン社の傭兵2017年04月17日 19時27分
感想
ロン社だー!
襲撃継続!
頭捩じ切って玩具にしてやるぜぇ!
(負傷)
俺入隊するんじゃなかったー!
22.名無しさん2018年06月13日 16時03分
今作ガンナーと比べ大分組織化された連中。
ガンナー達が「大体どこにでもいる」のに対しこいつらは「大体どこにでも追いかけてくる」といった感じ。

というか、追跡部隊が何百人殺されようが司令官が始末されようが決して依頼された標的を諦めないあたり、スタイルが世紀末なだけで本物のプロフェッショナル集団なのかもしれない。
23.名無しさん2018年07月15日 12時11分
かつてはタロン隊あるいはタロン中隊の誤訳であると言われていた(Companyは会社のほかに中隊という意味も持っている)が、ベセスダ公式からPMCであるということが発表されたため、晴れて誤訳ではなくなった。
つまり、誤訳かと思ったけどそんなことはなかったという非常に稀有な例である。
24.名無しさん2018年07月17日 19時14分
感想
101に散々な目に遭わされても仕事を投げないあたり、流石のプロである。
実際相手が101だからあんなことになっているが、その日暮らしも大変なウェイストランド人ではまともに抵抗するのも難しいだろう。
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