コンバットゾーン

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作成日:2016年01月07日 03時27分
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1.名無しさん2016年01月09日 12時47分
巨大なの中で人間同士が戦い、観客がそれを見る娯楽施設。
収益化は詳しくは不明だが、賭け等で施設長トミーは収益化していた。
の中で戦う選手で、スター的存在のケイトがいる。
2.名無しさん2016年01月09日 12時56分
現在の客はレイダー中心・・・だが、施設長のトミーレイダーの横暴さに悩まされていた。
外の入り口近くの看板でトミーが指定した施設内でのルールを見ることができる。
内容は

1.の外で喧嘩し始めるな
2.キャップがないなら来るな
3.乞食したり、意味なくぶらつくな。
以上のルールを破ったら、撃ち殺すかもっとひどいことをする

とのこと。
なお入ってすぐ左を見ると、このルールを破った二人のレイダーが監禁されているのを見ることができる。
3.名無しさん2016年02月07日 09時33分
残念ながらレイダー専用のため、プレイヤーは賭けや闘技に参加することはできない
4.名無しさん2016年02月26日 17時28分
中に入った途端にレイダー達から敵対される。
本来ならもっといろんなイベントがあったのでは? という噂もある場所で、今後のDLCなどに期待したい
5.名無しさん2016年03月01日 16時33分
トミーの未実装音声から、主人公ケイトとファイトするシーンも考えられていたようだ。
6.名無しさん2016年03月12日 17時41分
コンバットゾーン周辺の外壁には、頭の弱いレイダー達にも場所が分かるようご丁寧に道案内が書かれている。
7.名無しさん2016年03月19日 01時30分
キュリーを連れて行くと入り口前でクスリと笑わせてくれる
8.名無しさん2016年07月31日 23時22分
現実世界のボストンのちょうどこの辺りが実際に「コンバットゾーン」と呼ばれる区画である。オトナ向けのお店が並んでいる地域で、一時期かなり治安が悪かった。
9.名無しさん2016年11月02日 08時37分
コンパニオンにしたケイトと別れ、再び此処に来て仲間にした直後何で此処に来たんだよ!嫌いだって知ってるだろ!と怒られた。
場所指定しなかったら勝手に戻ってきたくせに……
10.名無しさん2016年11月07日 14時14分
マクレディ連れて来た時の台詞から、以前はいわゆる総合格闘技?の試合を見せる場所だったようだ。
 ケイトマクレディの台詞を総合すると、レイダーが台無しにしたそうだから、元は今の総合格闘技の試合会場と似たような興行をしていたのだろう。
11.名無しさん2017年01月20日 13時30分
本来のボストンはピューリタン的価値観が強く、他の州と比べて17世紀~20世紀中頃まで表現規制の非常に厳しいところであった。
そのため一時期は「ボストンでは禁止Banned in Boston」という言葉が「(悪っぽくて)クールだ」「セクシーだ」というような意味の慣用句となったほどである。
そして後年、規制解除後のリベラル転向したボストンで、それまでの圧迫からの反動のように誕生したお下品な区画がコンバットゾーンであり、FALLOUT4では建物の名前で登場する。
プレイヤーは「ボストンでは禁止」な場所を訪れ、「ボストンでは禁止」なことをしている連中を「ボストンでは禁止」な方法で倒してケイトと出会い、「ボストンでは禁止」なことをしまくる旅に出る。夜はもちろんケイトと「ボストンでは禁止」なことをする。朝目覚めるとケイトは「ボストンでは禁止」なことを微妙にほのめかしてエロい。
12.名無しさん2017年01月23日 18時58分
GAME MODの話になってしまうが、 >>5 で既に語られてる"オミットされた機能"を復活させるMODが登場した。気になる人は『Combat Zone Restored』で検索してみよう。

ちなみに、またもやMODの話に半分足を突っ込んでしまうが、このMODで復元されたクエスト「Arena」のトミーの吹き替えセリフはちゃんと用意されている。

発売前PVでもケイトアリーナで戦ってるシーンを強調しており、本当にギリギリでカットされたものである可能性が高い。

なお、PVでケイトが戦ってるシーンは本編中でも見られるが入ったとたんに猛ダッシュする必要がある
13.名無しさん2017年02月03日 15時06分
MOD『Combat Zone Restored』でカットされた本来の内容を復活させると、ケイトを連れ出す流れが大幅に変わる。

カット後は「入るとケイトが勝つシーン→トミー「誰だアレ?」レイダー「侵入者だ!殺せ」→お前がレイダー全滅させたせいで廃業だ。→とりあえず復興までケイトがヒマそうだし連れてってくれ」という流れだが、

復活後は「入るとケイトが勝つシーン→トミー「誰だアレ?…どうやら新しい挑戦者です!」→トミーケイトと戦って腕を見せてくれ」→ケイト「くっ殺」ブルー「腕試しだから」→トミー「ファイターにならない?」ブルー「OK」→トミーケイトも負けたし、息抜きに連れてってもらえ」という流れになる。

一応、MODで多少は改変されてるかもしれないが、該当MODは殆ど改変してないらしく、セリフも全て公式データで翻訳・吹き替え済の内容である。
ほぼ完成してる当たり、何故カットされたかは本当に謎である。
14.名無しさん2017年02月03日 15時24分
Skyrimでもアリーナカットさえてしまっているあたり、闘技場周りのシステムが構築できなくなったのかもしれない。

余談だが、オブリビオンFallout3NVにはアリーナのシステムが存在し、実際にプレイ可能
15.名無しさん2017年02月09日 17時50分
残った音声からして、戦闘時ルールは「武器は格闘・近接武器のみ。銃はNG。パワーアーマーもご法度」とのこと。
16.名無しさん2017年02月10日 03時39分
実際のコンバットゾーンは日本で言う赤線地帯で、一帯が犯罪と暴力に満ちていたこと、及びチャールズタウン海軍工廠が近かったこともあり制服姿の兵士や水兵がしばしば入り浸っていたことに由来する通称である。

1960年代初頭、周辺の再開発計画の影響で排除された赤線業者が元々歓楽街の一部で映画館やバー、劇場が多く、物件賃料も低かったチャイナタウン近くに次々と移ったことでコンバットゾーンが形成され始めた。1970年代には規制緩和なども相まって発展を続け、1974年からは周辺地域への侵食を危惧した市当局が管理下に置いたことで、全米初の公的な「成人向け娯楽地帯」に指定された。

しかし、その後はホームビデオの普及で成人向け産業は縮小、海軍工廠の閉鎖や物件賃料の高騰なども重なり徐々に廃れ、治安の悪化ばかりが目立つようになった。元々チャイナタウンなどの近隣住民から根強い反発もあったため、やがて市当局は風紀と治安の改善を目指した再開発計画に着手することとなる。そして1990年代までにわずかな書店やビデオ店を残して大部分の業者が撤退、コンバットゾーンは事実上消滅した。

作中のコンバットゾーンは位置こそ概ね実際の指定地域に重なるが、建物の外観は1852年に建てられたアメリカ最古の劇場の1つ、オルフェルム劇場をモデルとしている。本来は指定地域から北へ数ブロック離れ、ボストンコモンを挟んで反対側、つまりパーク・ストリート駅近くにあるもっと"お上品な"劇場である。

ちなみにメモリー・デンの前身であるオリンピア劇場はコンバットゾーンを生み出す原因となった1960年代の再開発の際に廃業している。あの建物が残っているということは、この世界の戦前ボストンでは現実ほどの一大赤線地帯は存在していなかったのかもしれない。
17.名無しさん2017年03月31日 08時04分
元々は普通のウェイストランド人を相手に商売をしていたバトルアリーナだったが、
周辺を占拠したレイダー集団によって客や選手を皆殺しにされ、
今度はレイダー同士の賭けデュエルが行われる会場になったという曰く付きの場所
当然レイダー専用の娯楽施設なので、一般人が近付けば殺されてしまう
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