クレイグ・ブーン

別名称一覧:クレイグブーン,ブーン,寡男登録する別名称のNG投票を行う
作成日:2017年03月15日 13時05分
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1.名無しさん2017年03月15日 13時05分
Fallout New Vegasに登場したコンパニオンの一人
元々はNCRに所属していた腕利きのスナイパーであったがある事件でトラウマに
見舞われ除隊、妻であるカーラと共にノバックの街で暮らしていた
だが妻がリージョン奴隷にされ命を落としたことから再び銃を手に取る

ユリシーズラニウスリージョン関係者の化け物っぷりが話題になるNVだが
それらと対立する関係の彼も非常に頼れる、というより難易度によっては
彼に戦闘を全て任せるというプレイスタイルが成立する程の戦闘力を持っている
リージョンルートが初心者お断りと言われる一因でもある)

ただし、NCRルートから外れたりリージョンからの好評を得ると
即座に運び屋絶交してくるのでかなり扱いづらい人物でもある
2.名無しさん2017年03月15日 13時15分
なお、NVではエンディングで生存した各主要人物それぞれのその後が語られる
彼についても関連クエストの達成状況に応じて将来が語られるのだが
リージョンEDを迎えるとベガス最悪の殺し屋に、Mr.ハウスまたは
イエスマンEDだと汚れ仕事を厭わない傭兵になるルートがある
(保安官として街に帰るなどもっと平和的な結末を迎える場合もある)

NCR所属であったことと言い、時代設定こそ違うものの
何かと今作ケロッグを彷彿とさせるキャラクターではある
3.名無しさん2017年03月15日 13時29分
キャスさんじゅうななさいのびっくりで忘れられがちだが、この人もあの貫禄で26才というのも逆ベクトルでびっくりである
4.名無しさん2017年03月15日 18時04分
どれくらい強いのかと言うと、難易度にもよるがプレイヤーや敵が相手を認識する前に敵を射殺してしまうせいでプレイヤーがロクに戦闘に参加出来ないレベル
その時のブーンが急に銃を構えて発砲→倒した敵からのEXPが加算され、「逃がしたか……」と言いながら武器をしまう。と言う流れが逃したか詐欺と呼ばれるほど。

本人は「近接戦は苦手」だとは言うが、近接戦でも巧みにマチェットを扱うため弱いワケではない。

カウボーイリピーターを持たせるとガンカタじみた戦闘を繰り広げる。
5.名無しさん2017年03月15日 20時53分
NCRに所属しその正義を信じて戦争に参加していたが、カーンズ掃討作戦において上官から誤った指示を受けて非戦闘員を第一偵察部隊の仲間と共に殺害してしまい、戦争に参加する気力が失せてしまい除隊。
ノバックという集落に落ち着くがそこで妻をリージョンに攫われてしまう追い打ちを受けて更に心に傷を負い、かと言って自分一人では問題解決の糸口を見いだせず、薄暗い自室と監視塔を行き来する毎日を送っていた所で運び屋と出会う。
このあとはプレイヤーの選択次第となるが、運び屋の協力を取り付けられた場合は、部外者である運び屋を利用し妻をリージョンに差し出した犯人を特定、復讐の後にコンパニオンになるという流れとなる。
リージョンの支配下にある地域を開放する、スパイをあぶり出すなどのNCRに加担する選択肢を選ぶとポイントが溜まっていき、専用クエストが発生する。
専用クエストの最後に運び屋に助言を求めるが、そこでのプレイヤーの選択によって大きく人生観が変化する。
エンディングではその人生観の変化とフーバーダム最終決戦の結果に合わせて多くの結末が用意されている。
6.名無しさん2017年03月15日 22時11分
EDの中には、自身がトラウマを負った原因を作った上官のテントに銃を持って入っていく。

銃に2発の銃を込めて…
7.名無しさん2017年03月16日 18時49分
>>1   >>5
今更だが…

リージョンに攫われた×
リージョンに攫われかけていたのを遠目で発見→相手の頭数よりも少ない手持ちの弾丸で確実に妻を「救う」唯一の方法をとった○

だったような…
8.名無しさん2017年03月16日 20時01分
>>7
妻が消えたので痕跡を追って南東のリージョンキャンプ(マップから見るにコットンウッドコーブ)を視察したら奴隷の中に妻が居たので射殺した、とゲーム内では解説があったけど、これをリージョンに攫われたと表記するのって間違ってる?
9.名無しさん2017年03月16日 22時20分
>>7 が正解でストリップ地区へ向かう妻が目の前でさらわれそうになり妻とその腹に宿る子を救うために射殺している
誘拐自体は未遂で終わっているので誘拐されたと書くのは間違いである
10.名無しさん2017年03月16日 23時23分
情報がやたらに錯綜しているが…
クレイグ・ブーンの妻カーラ・ブーンはもともとベガスに住んでおり、当時NCRの第一偵察隊だったクレイグと出会って結婚し、クレイグが除隊したあとノバックに移り住んだ。ちなみにクレイグのほうがカーラにべたぼれだった模様。
ベガスに帰りたがっていたという情報は聞けるが、 >>9 ストリップ地区云々は誤りで、カーラをよく思わないノバックの住人によってリージョンに売られ、クレイグが町の見張りに立つ夜にひそかに連れ去られた。このことを、カーラを売ったノバックの住人が「あの女はストリップ地区に行きたがっていたから夫を捨てていったんだろう」とうそをつくため、そのあたりを勘違いしたものと思われる。
クレイグはそれらのウソを信じず、カーラを探していたが、とうとう彼女を見つけ出したとき、彼女は奴隷として競りにかけられていた。そのときクレイグは一人で、周囲のリージョン兵らを退けてカーラを助けることはとうてい不可能だった。たとえ決死の覚悟で突入しても、クレイグが死ぬだけで、カーラの運命は変えられないだろう。そう考えたクレイグは、カーラ奴隷として過酷な運命に落とすことに耐えられず、彼女を狙撃してその場を去った。

カーラの人となりは、ブーンからクエストを受けて犯人捜しをしているあいだにノバックの町の住人たちからきくことができる。美人で、派手で、お高くとまっていて、批判的で口が悪く、しかし仲のいい住人には根はいい子だと思われていたようだ。
11.名無しさん2017年03月16日 23時35分
リージョンにさらわれたのか町の住人がキャンプまでつれていったのかは不明なので、リージョンに浚われたと明記するのは間違いである。
12.名無しさん2017年03月19日 00時29分
英語版では未遂のうちに撃ち殺したとあるのでやはり7が正解。
いくつもある間違った記述は日本語版で遊んだ人が誤訳に騙されたかなにかだと思われる。
13.名無しさん2017年03月19日 06時25分
俺が実際にプレイした時は >>10 の内容だったような気がするが…… >>12 の原文ってある?

まぁ、俺英語わかんないけど……
14.名無しさん2017年03月22日 09時44分
ブーン個人のクエストを終わらせる前はNVコンパニオンの中では一番着せ替えの自由度が高かったりする。
トレードマークのベレー帽を取ると「早くベレー帽を返して欲しい」と催促してくる。ベレー帽の下は……

ブーン個人のクエスト終了後は専用のアーマーを着込んでしまう。
15.名無しさん2017年03月23日 05時48分
キリコとゴルゴとフジキド=サンを足して割って引いたら出来上がる感じのリージョン絶体殺すマン。こんな26才が(ryと言いたくなる感じの渋さと実力を持つ
実はNVの人型のコンパニオンでは最年少。というか上をみると戦前生まれのグールのガンマンやら元スパミュエリートの婆ちゃん、戦前製のサイボーグなんかも居てベガスコンパニオンは年齢層が広いとか言うレベルを越えてた気がする。ウェイストランドでは珍しい位長生きしてる奴等ばかりが集まってたような印象がある。
16.名無しさん2017年04月08日 21時21分
近接のベロニカ、射撃のブーンと言えるNVコンパニオンの中でも抜きん出た強さを持つキャラ。特にED-Eを連れて運び屋が狙撃し、撃ち漏らした相手をブーンが仕留めるスタイルが楽である。上記にある通り勢力コンパニオンなので八方美人プレイをしてロケーション回りをする際には注意
コンパニオンクエストを進める上で必ずシーザーリージョン敵対するので、メインクエスト派閥関係リセットを活用しよう
17.名無しさん2017年04月14日 18時10分
中の人は某24ドラマの○ャック・○ウアーの吹き替えでお馴染みの小山力也さんだったりする
18.名無しさん2017年05月24日 14時39分
オールアメリカンを持たせればもはや敵無しである。
19.名無しさん2017年06月01日 23時04分
ある夜、ブーンが見張りをしている間にカーラリージョン奴隷商人に連れ去られてしまった。

その後、ブーンはカーラを追いかけた。南東の川の近くでスコープ越しにカーラを発見したが、その場全てがリージョンであふれて居た。

自分一人で特攻しても自分が死ぬだけ、奴隷になる事は死ぬ事よりも悪いとブーンは考え、カーラを殺害。

その後、ブーンは奴隷商人達は道順を知っていてカーラだけを連れ去った。つまり、誰かが手引きしたと考える。

そんな時にノバックへやってきたのが運び屋。街の人は信用できないと旅人である運び屋に調査を依頼する。
20.名無しさん2017年06月01日 23時06分
その後、ブーンと共にNCRを手助けしていると、上記の妻の事や自分の心の内、ビタースプリングスでの事を話してくれる

ブーンはカーラと出会わなかったらカーラは死ななかった、自分に近しい者は不幸な事になると考え、運び屋にも「俺と一緒に居ない方が良い」と忠告する
21.名無しさん2017年06月25日 02時27分
ブーンをコンパニオンにして、ブーンのコンパニオンクエストの発生条件(各地のシーザー・リージョンの殲滅など)を満たしていくと、会話選択肢が増え妻カーラについての話を聞けるようになる。それを聞いたうえでブーンが死亡した場合、ブーンの死体のインベントリに、自身の死に備えて書かれたと思われるカーラ宛の遺書出現する。
以下内容。

カーラ

君がこれを読んでいるのなら、もう分かっているね。すまない。君のもとへ帰りたかったんだが。

恩給は大して出ないだろうが、君や赤ん坊が生活できるぐらいはあるはずだ。それと、いい人がいたら再婚するんだぞ。君1人で生きて行って欲しくないからな。

君に対する想いをなんて伝えたらいいのか… でも、君ならもう分かってるよな。いつだって俺のことは君の方がよく分かってるんだ。今、君のそばにいられたらと思うよ。

どうしても、君に言えなかったことがある。NCRで俺がついていた任務について、いずれ知ることもあるだろうが… その時は許して欲しい。

最後に1つ。君は反対していたが、もし女の子が生まれたら、彼女の母親にちなんだ名前をつけてやってくれ。こんな時に言うのはズルいと思ってるよ。でも、それだけの価値がある名前なんだ。

クレイグ」
22.名無しさん2017年06月25日 07時00分
?「ブーンブーン」
23.名無しさん2018年01月13日 23時28分
凄く頼りになるキャラだが、ハードコアでは不死身では無いので無茶をさせるとあっさり死ぬ
「ブーンが死にました!」の表示を見てため息と共にロードした経験のあるハードコアプレイヤーも多いのでは?
24.名無しさん2018年01月16日 12時44分
 ブーンの個人クエストは、後日談のラジオ放送も含めて、シリーズ屈指の良クエストなのだが、翻訳がゼニアジのクオリティを基準にしても、なおすさまじいほどに酷いことになっており、日本語版ではブーンがなにを言っているのかすら理解できない。

 大雑把に書くなら、ビタースプリングスの作戦に参加したブーンは、撤退するカーンズ部隊の待ち伏せを担当していた。しかしやってきたのは非戦闘員の集団だった。
 情報の錯綜と上官の判断ミスから非戦闘員への攻撃命令が下され、ブーンはNCR兵としてこれに従った。

 しかしそれが原因となりNCR軍を除隊。
 後にカーラと知り合いノバックで暮らすが、そのカーラリージョン奴隷として売られ、彼女を「救う」ために自ら射殺することとなる。

 ブーンはカーラにおきたことは、自分がビタースプリングスで行った虐殺のツケだと考えた。カーラは自分の罪に巻き込まれたのだと。そして、そのツケはまだ払い終わっていないという。なぜなら、自分がまだ生きているからだと。

運び屋の勧めに従ってブーンは虐殺の地、いまは難民キャンプとなっているビタースプリングスを訪れる。だがそこにリージョンの大部隊が奴隷狩りのために襲撃をしかけてくる。
ブーンはついにツケを払うときが来たことを悟り、308口径の剣を手に死地へ飛び込む。その運命をどうするかは、運び屋の手に委ねられていた。

 こんな感じだろうか。ビタースプリングスでの会話はとくに翻訳がめちゃくちゃで、ブーンが遠い星からデンパでも受信しているようなありさまになっている。声優さんもさぞ苦労したことだろう・・・。
25.名無しさん2018年03月03日 23時26分
 上の方の御指摘通り、NV 屈指の良クエストである。
 長々と書いてしまった為気長にお付き合い願いたい。
 重い十字架を背負った男の話ではあるが、シナリオ事態に陰惨さは漂ってはいない。何故ならブーンの過去とは、ハードボイルド作品における人物観構成要素の前提条件だからだ。
 ブーンのクエストこそ、NV のハードボイルドジャンルである。
 生きる事に疲れたブーンは、運び屋(ノーリージョン状態)と出会い、運び屋の口にわざと乗り合わせる形でノバックを出る。以降はブーンの傷痕を巡る旅となる。
 始めは運び屋と距離を置く発言が目立つブーン。曰く、「一緒に行動を共にしたが、お前は同士ではない」とのことだ。しかし、モハビ各地での大小のクエストをこなし、彼の好感度を得ると、次第に重い口を開き始め、上述されている自身の身の上話を聞かせてくる訳だが、(ここに至る迄の運び屋の行動が飽くまでも善人であり、彼を再生に導く選択を取った状態だったとして)これは運び屋の行動に己が無くしたモノを見ているのではないだろうか?彼が傷口同然の過去を聞かせてくれるのも、運び屋が同士となった訳等ではなく、淡い希望を抱いたからかもしれない。しかしブーン本人も心に灯った感情は漠然としたものだったのだ。
 運び屋にビタースプリングスに回帰するよう促されても「その必要はない。何か変わるとは思えない」と一蹴する。が、直ぐに踵を返し、「お前の言った事を考えたんだ。やはり戻るべきかもしれない」。運び屋が「何故考えを変えたのだ?」と訊くと、
 「何も変わっていない。ただ考え続ける事に疲れたんだ」
 
 ビタースプリングスに辿り着いた二人だったが、かつての狙撃場所だった小高い丘に立ったブーンは改めて途方に暮れる。自分に幻滅したのだ。
「何か変わると思ったが、何もありはしない。何故俺は戻って来てしまったのか・・・」
 そんなブーンにモハビは最初で最後のチャンスを与える。幸か不幸か、リージョン奴隷拉致部隊がビタースプリングスの難民達を襲撃する準備を目の当たりにしたからだ。リージョンは勿論憎い。だがあのリージョン兵達はかつてこの地で非武装の女子供を撃った自分の分身なのだ。ここで始めてブーンは他者の為に銃を取る。
 ここの戦闘は難易度が決して高くはないが、果てしなく燃え上がる展開である。ハードボイルド映画のクライマックス同然なのだ。
 もし、これから再度NV に挑まれるプレイヤーの方は是非ここでの戦闘を可能な限りで良いので色よく演出してもらいたい。
 かつての『ワイルドバンチ』や『ロッキー』、マイケル・マン監督の『インサイダー』『ザ・クラッカー』最近ではリーアム・二ーソンの『誘拐の掟』やレジェンダリーピクチャーズの『GODZILLAゴジラ』がそうだったように、全てを無くし時代からも取り残された男達が、それでも自分の中にある最後のモノを取り返す為、或いは守る為の闘いなのだ。これで燃えない訳がない!
 ブーンのそれは“良心”だろう。かつて無抵抗の女子供、妻と、引きたくもない引きを引き、リージョンを憎むことでしか銃を持つ意味を見出だせなかった男は、自分が殺人マシーンではないということを他ならぬ己の為に証明しなければならなかったのだ。
 
 戦闘終了後、ブーンは初めて運び屋に謝意を口にする。
「連れて来てくれてありがとう。なんだか少し開けた気がする」と。後は運び屋の選択でブーンの固定装備とエンディングが変わる訳だが、その結果に余り意味はない。ブーンが選択をしたことが大事なのだ。

 PS 3ではカクつくしバグもあって大変だったが、それでも三度ロードし直して彼のクエストを繰り返しプレイした。兎に角台詞が全部カッコいい上に、小山力也さんの見事なハードボイルド演技がバッチリ噛み合っており、映画をプレイしているかのような至福の瞬間を味わえる。作り手の演出面の延長をプレイヤーに委ねられるという感覚を得られるので他のゲームでは中々お目にかかれないだろう。(あるとしたらラスアス)
 ブーンとの友情が確立したクエスト終了時は本当に胸に迫るモノがあり、その後、わかってはいても繰返し彼の口から過去を掘り返す発言を引き出し続けたものである。因みにフォートシーザー殺害後に話し掛けると選択肢によってだが、一度だけ笑ってくれる。
 以上、ご静聴に感謝します。
26.名無しさん2018年03月05日 05時07分
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