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作成日:2017年01月02日 02時08分
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ハルシジェン社
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1.名無しさん2017年01月02日 02時08分
ハルシジェン社の試作品の1つ。
ステルスシステムの1つで、不可視化どころか触ることすら出来なくなる。しかし、かなり大型なので、おそらく両向けの装置だと思われる。

テストは3回とも成功しており、海軍の提督から気に入られたらしく、船への設置を予定してた事がターミナル等で確認できる。
しかし、デモが素晴らしかったせいか、12月までに200台の生産を注文されていた模様。

…なお、効果が永続してしまうバグもあったらしく、ハルシジェン社デモを見ることが出来るが、被験者となった部屋やガンナーは文字どうり消滅し、二度と触れなくなってしまう。

というのは、建前。実際のところは…
2.名無しさん2017年01月02日 10時53分
その正体はハッキングし、オーバーロードさせたステルスボーイによる個人用ステルスフィールドの拡散、による反射、スモークなどにより部屋を見づらくしている間に床の落とし穴を開き纏めて落とすといったもの。

……これを200台って切断マジックを商品化しろみたいなもんだね
3.名無しさん2017年01月02日 16時27分
電磁的なステルスは昨今でも研究されているからともかく、巨大な軍艦が
目視による索敵の裏をかくのは濃や夜間でもなければ非常に難しい。
天候・時間帯に関わらず艦隊ごと自在に姿を隠せるまさに夢のような装備
・・・という事で海軍が食いついたのだろう。

しかし実際には見ての通りの手品なわけで、軍に売った後に
社としてどう言い訳するつもりだったのか非常に気になるところである。
後先を考えないのは戦前の企業ではよくあることだが、これに関しては
あまりにも考え過ぎではないだろうか・・・?
4.名無しさん2017年01月02日 22時18分
船が実際に消失した話といえばフィラデルフィア計画が挙げられる
駆逐艦のレーダーにテスラコイルを付けて通電。
船は消失し数ヶ月後に発見されるが乗組員は壁に埋め込まれたりした状態で発見され、生き残った乗組員は発狂していたという話だが…

そういえば、この会社に潜入したガンナーのみなさんも発狂してるし
このゲームで稀によくキャラが神の怒りに触れて壁に塗り込まれてたりするが偶然だろう…な。
5.名無しさん2017年07月04日 15時05分
ターミナルの説明とは裏腹に、ゲーム中のデモではどう見ても落とし穴ではなく機器と人間が丸ごと消滅している。
殺人兵器としては抜きん出て優秀なように思えるが、周囲攻撃で射程が短くて1発限りで装置はものすごく大きいというどこで使えばいいのかわからない使いづらさもすごい
6.名無しさん2018年06月09日 17時45分
本項でも元ネタとして触れられているフィラデルフィア計画(レインボー計画)は
アメリカでは非常に広く知られる都市伝説の一つだが、実は何が原因で発生したか
割とはっきりしていたりする。

おそらくその話の出本になったのは船の消磁作業である。
WW2初期、ドイツ軍は磁気感知式の機雷を使用し、英海軍に大損害を与えた。
鋼鉄で出来た軍艦が海上を移動すると、その周りで様々な磁気の乱れが生じる。
それを感知して爆発するのがこの磁気感知式機雷であり、
すぐさま各国は船が起こす磁場の乱れを相殺して消す方法を考案し始めた。
その答えとして最初に考え出されたのが「船にでかいコイルを乗せる」方法である。

このような技術開発競争があった当時、磁場の強さを表すガウスという単位すら
一般にはあまり知られていない背景にあって、軍人たちが怪しげな装置を
船に組み込んでそれをDegaussing(消磁)という聞き慣れない単語で
呼んでいるのを見聞きしたり、船が(電磁的に)見えなくなるというのを
光学的にも見えなくなると勘違いした人の噂から尾ひれがついて
この都市伝説が生まれたのでないか・・・という話である。

なお、現実のボストン海軍拠点だった関係上この消磁作業は行っており、
本作でキャッスルとして登場するフォート・インディペンデンスも一時期
この消磁用の作業拠点として使われていた事がある。
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